はじめに

お昼ご飯は午後の仕事のエネルギー源になるため、ダイエットとはいえ、炭水化物を抜いたり極端に量を減らしたりするのはおすすめしません。
今回は、身体にも良く、頭脳も冴える「健康的なランチダイエットの方法」をご紹介します。
いつもより少し遠いお店で昼食を買う
「食べに行くランチのお店を少し遠目に設定する」でも同じです。10分でもいいので、いつもより歩く時間を長くとるようにしましょう。
以前、有酸素運動は「連続20分以上続けなければ意味がない」と言われていましたが、最近は「細切れ」でも効果は変わらないと言われています。
通勤と仕事中をあわせて20分ほど歩いているのであれば、ランチで10分も歩けば合計「30分」の有酸素運動になり、脂肪を燃焼したことになります。
- エレベーターよりも階段を使う
- 横断歩道ではなく陸橋を渡る
これらのことを心がけると、歩数もぐんと上がり、筋力アップにもつながります。気分転換にもいいですね。
玄米を食べる
玄米は白米よりも血糖値の上昇率が低く、食物繊維やビタミンB群、ミネラルやギャバなどの栄養素が豊富に入っています。そして食物繊維には整腸効果があるため便秘を防ぎます。(便秘はお腹をぽっこりとさせ、腸が過剰に栄養を摂取してしまう原因となります)
また、玄米に含まれるのは「不溶性食物繊維」といって、かみごたえのある繊維のため、白米よりも少ない量で満足感を得ることができます。
よく噛む
たくさん噛めば、脳の満腹中枢が刺激され食べすぎを防ぎます。さらに神経細胞が活性化され、脳の老化を防ぎ、頬やしわのたるみ防止にもなるなどいいことずくめです。
- 頬張らずにひと口を少なめにする
- ひと口につき20~30回噛む
- 噛みごたえのあるものを選んで食べる(ごぼう、ニンジン、セロリ、大き目にカットされた野菜など)
やわらかい食べ物を避けるなど、メニューを選ぶときに気にかけてみましょう。
おわりに
脂肪を落とすためには筋力をつけ、早食いをやめることが大切です。些細なことですが、続ければ体がしまってくるだけではなく、朝や晩の食事にも気持ちが向くようになるかもしれません。どうぞ続けてみてくださいね。
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