はじめに

女性の普段使いのバックの中でかさばるものといえば、コスメポーチです。しかもけっこう重量感があり、いつの間にかどんどん増えていきます。
1度も使用せずに持ち帰ることさえあります。長時間の通勤やショッピングなどでは必要最低限で活用できるコンパクトなコスメポーチのほうが楽かもしれません。
ポイント1: 自分には何が一番必要かを考える
仕事中は昼休みに化粧崩れを直す程度なのか?またアフター5に向けて本格的にメイクを直すのか?最低限これだけは外せないというコスメをピックアップしておくといいです。
ファンデーション・マユズミ・アイライン・アイシャドウ・チーク・口紅(リップ)などが基本セットでしょうか?
ポイント2: コスメバックを敢えて小さくする
バックが大きいから沢山の物を入れたくなります。薄型のものに変えてみることで入れたくても入らない現状を作る。そこで持ち歩かなくても良いものは自然とリストから外すようになります。
またビューラーは大きくてかさばりますので部分用を持ち歩くという方法もあります。
ポイント3: サンプル品の活用
サンプル品は旅行時に役立ちますが外出時も活用できます。例えばコンパクトが大きいファンデーションのサンプル品を準備したり、またはコンパクトなしで使用する(やや貧乏くさい)方法もあります。
ただこれに関しては、自身が愛用しているコスメでサンプルがない場合は困難です。(ドクターシーラボはサンプルをくれます。)
ポイント4:コスメ以外の物を切り捨てる
メイク命であり必要最低限なんて選べない…。そんな人に、とことんコスメを持ち歩い頂くために。財布にため込んだレシート、バックの中で眠る不用品を整理するだけでもいつものバックの中に余裕が生まれます。
それでも先に記載したように何日も使わなかったコスメがあるはずです。それはもうお家でお留守番でもいいのではないかと思います。
ポイント5:(おまけ)コスメポーチにもしもの時の…
自分も含めて、財布は忘れてもコスメは絶対に忘れないという人たちが多いのではないでしょうか。コスメポーチ内のサイドポケットに千円札を忍ばせておくといざという時役に立つかもしれません。
おわりに
メイクは自身をきれいに見せてくれるための必需品であり、最低限のマナーです。時々、電車の中でその完成過程をみることがありますが…。誰のために、何のためにメイクをするのでしょうか?
ナチュラルメイクでも十分きれいな人は沢山います。素肌を磨くことでごく自然に必要なメイクグッズのみを持ち歩くようになれるかもしれません。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
