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  1. 小悪魔になれるかもしれない17のテクニック

小悪魔になれるかもしれない17のテクニック

実践するしないはあなた次第の17テクニック

女性で「私はずっと彼氏いないのに、なんであの子はモテるの!」と憤慨したことのある方は少なくないはず。
実は、容姿は普通なのにモテる女性たちは、男性を惑わす小悪魔テクニックをもっているのです。

以下、そのテクニックをご紹介します。

1:目の見つめ方

目を少しオドオドとした感じで見つめます。恥ずかしそうなら尚更効果的です。
目があった瞬間に恥ずかしそうにやや伏せるのもいいでしょう。

2:髪を直す

男性がこっちを向いた瞬間、髪型をさりげなく直します。
それだけでも「お、俺に気があるのかな」と思わせることもでき、可愛さをアピールすることもできます。

3:褒める

自分が持てないもの(実は頑張れば持てる。ビンの蓋でも可)を男性に持ってもらい、「わー、凄い。さすが男の子だね」と発言します。
これは男性のヒーロー願望をくすぐり、好感度を高めます。

4:天然

知ってることでも知らないフリをします。
一般常識を知らないとバカにされるだけですので、ここでする知らないフリとは男性に関することです。
男性はXXXであるとか、男性はXXXな人が多いとか男性の世界でしか知りうることができないことや下ネタ等は一切何も知らないフリをします。
それだけで、男性経験の少ない純情な女性と認識されます(演技がヘタだと逆効果ですが)。

5:ボディタッチは敢えてしない

よく男性へのアプローチへの手段として「膝に手をおく、肩を叩く」などのボディタッチをするという記事を見かけますが、あれはむしろ逆効果です。
男性に慣れてる印象を与えたり、男性と友達関係で終わってしまう可能性のほうが高いです。
普段から体の接触をしないことによって、手を繋ぐだけで恥らうという古典的なテクニックが生きてきます。

6:「それでもやっぱり猫が好き」

「好きな動物は?」と聞かれたら、「猫」と応えるのが無難です。犬でもいいのですが、猫好き=女性が好きなイメージが強いからです。
それ以外の動物だと、場合によって少々奇抜なイメージを与えることもあります。
猫好きだとアピールして、可愛い女性であることをアピールしましょう。

7:明るさと暗さ

普段は明るくてしっかり者の性格だけど、男性と二人っきりになれば悩みを打ち明ける暗い女性になる。
これによって、「俺だけに悩み相談するということは、頼られてるなぁ」という感慨を与えると共に、「かわいい、守りたい」という気持ちも起こさせます。

8:動作を真似る

相手のしぐさを真似ることです。心理学的に効果があります。
たとえば、相手がジュースを飲み始めたら、ほぼ同じタイミングで飲み始めるのです。それが食事中なら、同じタイミングで同じ食材に手をつけます。

9:「家族好きです」

家族好きをアピールします。
「お父さんが」「お母さんが」と会話の途中でさりげなくエピソードを挿入します。これによって、家庭的なイメージを植えつけることが可能です。
また、内容によっては子供っぽさを演出することもできるでしょう。

10:モテることをアピール

誰かに告白された内容じゃなくても構いません。
この前A君が思わせぶりだった、とか、B君がデートを誘ってきたといった類でもいいですし、他の男性から女性として扱われたエピソードならなんでもいいです。
これによって、自分が女性として価値のあるものだと男性に植え付けることができます。
ただ、やりすぎると、勘違い女だと思われるのでご注意ください。

11:メイクは薄めに

日本の男性は濃いメイクの女性よりも薄めを好む傾向にあります。間違ってもモデルメイク(小悪魔系メイク)などを参考にしないほうが得策と思います。
顔に自信がないとメイクに頼りがちになりますが、メイクが濃いと勝気だったり受け付けがたい雰囲気を与えることが多いです。

12:嘘つきは泥棒の始まり

嘘をつく人は女性にしろ男性にしろイメージがよくありません。けれど、時と場合によってはつかざるを得ないこともあります。
そういうシーンで、小悪魔な女性は、嘘をついたのではなく勘違いしてたことにしてしまいます。
たとえば、以前と言ってることが違うと糾弾された場合、「Aじゃなくて、Bだと思ってたから、勘違いしてた」と弁明しています。

13:論理的より隠語的に

メールのやりとりの際、事実を論理的に伝えるのではなく、二人だけにしかわからないような隠語や表現を用いてメールするとよいでしょう。
たとえば、「XXX遊園地の」ではなく「二人で行った遊園地の」といった風にします。
それによって一体感や阿吽の呼吸を作り出すことができます。

14:”ウラ”の顔は出さない

女性同士のときに見せているしぐさや動作、喋り方は男性にとってはNGな場合があります。
女性しかいない場で、自分をなるべく客観的に見つめ、改善ポイントを探し、”ウラ”の顔(本性)は出さないようにしましょう。

15:謙虚さをアピール

他の女性を引き合いに出し、「Aさんはオシャレで可愛いけど、私なんて全然ダメで」といった風に謙虚さをアピールします。
けれど、やりすぎると根暗なイメージをもたれるので、適度で適切なタイミングにしましょう。

16:好きな芸能人はお笑い

これはアイドルがよくしている手法ですが、好きな芸能人はイケメン俳優よりもお笑い芸人を指名したほうが好感度はあがります。
また、それによって、ある程度のユーモアが理解できる女性であることを伝える事ができます。
好きな理由は「イイ人そうだから」と言っておきましょう。

17:しつこくない

メールなどのコミュニティ媒体がしつこい女性は敬遠されがちです。
過度なメールや電話は避け、ほどほどのタイミングでコミュニケーションを図りましょう。

おわりに

以上、ここまで17のテクニック項目を述べましたが、あくまで一般的な男性や平均的な日本人男性を指標としてますので、全男性に当て嵌まるわけではありません。
また、筆者の個人的な知識や経験則も少なからずあります。

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