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  1. 社員食堂のメニューを上手に選んでダイエットするコツ

社員食堂のメニューを上手に選んでダイエットするコツ

はじめに

オフィスでのデスクワークが多い方はあまり身体を動かさない割に頭を使うのでお昼には普通にお腹がすいてしまうものです。

オフィスワークの方の中には、社員食堂で毎日昼食を食べている方も多いことと思います。それでももちろん工夫すればダイエットすることは可能です。今回は社員食堂のメニューを上手に選んでダイエットするコツをご紹介します。

メニューの選び方を工夫するコツ

定食は避ける

社員食堂では日替わりの定食が数種類ある場合が多く、毎日違うメニューが食べられますし栄養のバランスがとれているように思えて選ぶこともあるかもしれません。

たしかにたんぱく質や野菜など、いろいろな種類の食材が使われていますが、品数が多いということはそれだけカロリーも高くなります。ダイエットしたい時は定食は避けるようにしましょう。

定食は炒め物や揚げ物が多く、小鉢の煮物は砂糖が味付けに使われていることもあるのでかなりのカロリーになってしまいます。気をつけましょう。

カレーもNG

元気になりたい時や無性にカレーが食べたくなる時は誰でもあると思いますので、絶対にNGと言うわけではありませんが、カレーもカロリーが高めなので避けたいメニューの一つです。

美味しいカレールーの大半は、実は油と小麦粉でできています。それを多めのご飯にかけて食べるのでやはりカロリーは高めになってしまいます。またスパイスは身体を冷やすので冷えて代謝が悪くなってしまうので要注意です。

写真のように揚げ物がトッピングされている場合は確実にカロリーオーバーになります。女性なら普段の2食分くらいのカロリーを普通に食べてしまうことになるので気をつけてください。

温かい麺類がおすすめ

ほとんどの社員食堂では毎日麺類の料理(うどん・そば・ラーメンなど)が提供されていると思いますので、定食やカレーよりも麺類を単品で頼むことをおすすめします。

温かい麺類を選ぶとゆっくり食べるので、量やカロリーの割に満腹感を得ることができます。最初は途中でお腹がすくかもしれませんが、何日か経つと胃が小さくなって慣れてきます。

ラーメンやうどんよりそばがダイエット効果がありますが、単品で選べばどれもそれほどカロリーは高くなりませんし、味や種類のバリエーションが選べて毎日続いても意外と飽きないものです。

おわりに

食べる量を減らして身体が慣れていくと、かえってお腹がすかなくなります。まずは今までよりも食べる量そのものを減らすように心がけてみてください。それだけでも変わってくるはずです。

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結婚3年目の主婦です。
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