はじめに

男性が素敵にピンクを着こなすといっても、その男性にピンクが似合うかどうかが大前提です。洋服は、いくら逆立ちしようがどうしようが、似合わないものは、似合わないのです。
自分の持っている色素と調和する『似合う色』を身に付けると、顔色がよく見え、清潔感が全体の調和を生み出し、人に好印象を与えます。
それとは逆に、『似合わない色』を身に付けてしまうと、顔色はくすんで見え、年齢より老けて見えたり、不健康そうな印象を与えてしまいます。
おわかりいただけたでしょうか?ご自分に似合う色というのがあるのです。似合わないのに、ピンク着ていたら、顰蹙をかうのが落ちです。
ピンクを綺麗に着こなすには
色の白い人でないと、無理ですので、色の白い人を対象にご説明します。
カラーコーディネイトを考える。
- スーツの色
スーツの色と、シャツの色がぴったりあってこそ、素敵に見えます。ピンクに合う色は、茶色系とか紺系です。
スーツでなかったら、履いているズボンなどの色も合わせましょう。
- 髪の毛の色
ピンクに真っ黒な髪の毛は、どぎつくなって合いません。社会人なら茶髪も無理かと思いますが、それが出来なかったら、せめて軽やかな軽快なカットにしましょう。
それよりも、パーソナルカラーを知ることで、自分の個性を最大限に引き出して、美しく魅力的に見せる研究をしましょう。そうすることによって、合理的なワードローブ計画をたてることが出来ます。
是非、ご自分のパーソナルカラーの勉強をして、イキイキと輝いて、しかも無駄なお買い物をなくしましょう。お洒落で素敵な男性が増えるのは大歓迎です。
パーソナルカラーのことは、ネットで検索してみてくださいね。自分の顔や持っている雰囲気からくる似合色は、化粧品の美容部員のお姉さんに相談してみるのもいいですね。
美容部員の人でしたら、きっとカラーコーディネイトの勉強をしていると思います。
おわりに
白人の方は、お年を召されてもとても綺麗にピンクを着こなしている方がいますが、やはりピンクは色の白い方が似合うのでしょうね。そうそう、髪の毛の色もブロンドとか、重い色ではないですものね。
ある調査で、ピンク色の服を持っているかどうか聞いたところ「持っている」と答えたのは全体の46.7%。所持者は女性の63.1%で、男性でも30.8%を占めていたそうです。また、全体の32.0%がピンク色の服が似合うと言われた経験を持っていたそうです。
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