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  1. 井の頭恩寵公園を満喫するポイント

井の頭恩寵公園を満喫するポイント

はじめに

東京都武蔵野市の代表的な街、吉祥寺。その吉祥寺の駅近くにありながら、自然豊かで動物園も含有しているのが井の頭恩寵公園です。地元では親しみを込めて「井の頭公園」と呼ばれています。

この井の頭公園のことをもっとよく知って、満喫するためのポイントをご紹介します。

ポイント1:井の頭公園をよく知ろう

井の頭公園と言ったら「駅から近い、ボート池がある部分のみ」を指していると思っている方も多いようですが、実はそうではありません。

駅から近い井の頭池とその周辺雑木林と自然文化園(動物園)のある御殿山

そして運動施設やジブリ美術館のある西園と、西園の南東にある第二公園の4区域に分かれている、広大な公園なのです。

次項では区域別の楽しみ方をご紹介していきます。

区域別の楽しみ方

井の頭池とその周辺

まずは、一番代表的な区域、井の頭池とその周辺です。この区域で特筆すべきなのが、井の頭アートマーケッツの存在です。

この辺りでは土日祝日、様々なアーティストたちに出会うことが出来ます。大道芸、手作り雑貨の露店、似顔絵描きなど、内容は実に様々。

このアートマーケッツに出展しているアーティスト達は、すべて登録制で、年間12000円の登録料を払っていますから、内容もレベルの高いものが集まっています。

一見の価値はありますよ。

雑木林と自然文化園

この区域ではやはり動物園が代表格と言えるでしょう。小さいながらも象のはなこさんを擁するこの動物園、家族何代もで通う地元ファンも多いようです。

また、この動物園内には、スポーツランドというミニ遊園地があって、ほとんどの乗り物が100円で乗ることが出来ます。

金券売り場で券を買って、乗り場のおじさんに「乗ります!」と言いに行くと動かしてくれる、懐かしムードの遊園地。

幼稚園児くらいからこどもだけで乗れる乗り物が多いので、こどもはとっても嬉しい場所です。

西園

西園と言えば、やはりジブリ美術館がはずせません。チケットは予約制でローソンのみでの販売ですが、一時期の全く予約が取れない状況は脱しています。

長い休みなどをはずせば、気軽にジブリの世界に飛び込めますよ。

第二公園

井の頭公園の第二公園ですが、地元では「杉山公園」の呼び名で知られています。

遊具は何もありませんが、何もない広場と、ちょっとした林があるので、自由にごっこ遊びなど楽しめます。自然豊かでのんびりした公園、秋にはどんぐりもたくさん落ちています。

おわりに

魅力あふれる井の頭公園、是非足を運んでみてくださいね。
(photo by 井の頭公園 / kalleboo)

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mimiwa

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