はじめに

仕上がったばかりのぴかぴかのジェルネイルは女性のモチベーションをあげるもの。サロンや自分でやっているかたも多いのではないでしょうか?
自分で行っているジェルネイルと、サロンで行ったジェルネイルのアフターケア、両方のジェルネイルを長持ちさせる方法をご紹介します。
自分で行うジェルネイルを長持ちさせる方法
注意点はやすり・硬化のしかた・水を使うときの3点です。
やすりをかけるとき
ツメの根もとからはがれやすいかたは削るのが足りない証拠。ジェルネイルをしっかり接着させるため、根もとのほうもしっかり削りましょう。
硬化のしかた
ジェルネイルをツメの先に引っかけるようにすることではがれるのを防止します。塗る順番としては裏・表・ツメ先です。
その後硬化は手を卵型にし、ツメの先にジェルをためるようなイメージで行っていきます。
水を使うとき
ジェルネイルは水分に弱いです。洗濯や洗いものをするときはゴム手手袋を着用し、少しでも水分を防ぎましょう。
サロンでのジェルネイルを長持ちさせる方法
注意点はUVトップコート・ジェルのリペア・水を使うときの3点です。
UVトップコート
サロンケアで最後に必ず行うのがUVトップコートを塗ること。ジェルネイルは紫外線で固めるのですが、当てすぎは縮みの原因にもなります。
サロンや化粧品専門店で2000円ほどで購入できますので、3日ごとに塗り替えるのがいいでしょう。アセトン(ジェルが溶けます)が入っていないリムーバーもあります。それを使用すると仕上がりがきれいになります。
ジェルのリペア
1週間を過ぎたあたりから気になり出すのがツメの伸び。ここは水が入りやすくなるところでもありますので、自宅用としてUVランプとジェルを用意しておくといいでしょう。
根もとを削らなくても、ジェルの厚みを揃えて塗るだけで、だいぶきれいになります。
水を使うとき
自分で行うジェルネイルを長持ちさせる方法と同じく、ゴム手袋を使用してください。
おわりに
ひと手間を加えるだけで、今までより何週間も持ちが良くなるこの方法をぜひ実践してみてくださいね。
phote by AyA
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