はじめに

こんにちは。
日々忙しく働く営業マンのみなさんは、PowerPointを良く使うのではないでしょうか。
プレゼン資料を作る上でかかせないPowerPointですが、PowerPointで作成されたpptファイルはPowerPointがインストールされているPCでしか閲覧することができません。
そのため、お客様からPDFにして送ってくれないかという要望も多いのではないかと思います。
PowerPoint2007より前のバージョンでは、PDFファイルを作成できない
PowerPoint2007からは、pptファイルをPDFファイルとして保存する機能が搭載されています。しかしながら、2003以前のPowerPointでは、PDFファイルに変換することができません。
したがって、PowerPoint2003以前のバージョンで作成されたpptファイルをPDFファイルに変換するには、別のソフトウェアを使って、変換する必要があります。
pptファイルをPDFファイルに変換するPrimoPDF
pptファイルをPDFに変換してくれるフリーソフトの1つにPrimoPDFというソフトがあります。このPrimoPDFを使って、pptファイルをPDFに変換することができます。
PrimoPDFのインストール
まずはじめにPrimoPDFをインストールします。
上記のサイトからPrimoPDFをダウンロードして、インストーラに従い、インストールしてください。
PrimoPDFの使い方
- 1.PowerPointを起動し、pptファイルを開きます
- 2.ファイル−印刷を選択し、プリンタの選択でPrimoPDFを選択して、印刷を実行します
- 3.しばらくすると、以下のような画面が表示されるので、PDFファイルのファイル名とファイルの保存先を指定すれば、PDFファイルが作成されます

おわりに
PrimoPDFは非常に優秀なソフトウェアで、PowerPoint以外にもWordやExcelなどのファイルもPDFに変換することができます。
Office2007以前のバージョンをお使いの方もまだまだ多いと思います。このPrimoPDFを覚えておくと、PDFに変換してくれという依頼にもスマートに応えることができるので、一度使ってみることをオススメします。
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