はじめに

アメリカの公園はとても広々としているところが多く、日本の公園とはずいぶん違った趣をもっています。
旅行中に通りがかった公園をお散歩してみると、その土地に住んでいるような気分を味わえます。特にお昼時なとは、ランチを食べてくつろぐ人でにぎわいます。
でも、日本と同じと思って行動していると、マナー違反や法律違反をしてしまうことも。また、不案内から思わぬトラブルになることもあります。公園を安全に楽しむために知っておきたいことをご紹介します。
アメリカの公園を楽しむルール
開園時間を守る

公園によってはゲートに開園時間をかいてあることがあります。閉園時間が近づくと人気がなくなり、ゲートが閉められてしまいます。
ゲートを通るときに開園時間をチェックしましょう。
暗くなったら近づかない
一面の芝生で見通しがいい公園もあればうっそうとした原生林のような公園もあってさまざまですが、たいていの公園はとても広いものです。
外灯の明かりが届かないところもあるので、暗くなったら近づかないようにしましょう。
アルコール禁止
州によって法律は違いますが、屋外の公共の場所での飲酒が禁止されている州があります。公共の場所とは、公園・ビーチ・路上などのこと。家やレストランのテラスなどではOKです。
ですから、日本のお花見のように公園でご飯を食べながら酒盛りすることはできません。立派な法律違反になってしまうのでご注意ください!
ちなみに屋外でのタバコは禁止されていないですが、近くに人がいたり子供がいたら控えるよう心配りしたいものです。
おわりに
たいていの公園には、ベンチやピクニックテーブルがあってランチを楽しめるようになっています。バーベキューグリルが設置されていて自由に使える場所もあるので、気候がよいときには多くの人でにぎわいます。
公園によってはトレッキングやサイクリングのコースが整備されているので、散策してみるのも楽しいでしょう。
(Photo by author)
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