はじめに
新生活が始まって、いろいろな人に出会う機会が増える方も多くなります。最近だと、ネットを使う人も多いので、家に帰ってから「今日会った人はどんな人だろう?」ともらった名刺に書いてあるTwitterのアドレスを元にGoogleで調べてみたりすることもあるかもしれません。
せっかくの出会いですから、そのつながりが少しでも広がったら楽しいなーって思いませんか?
もちろんこの春から営業職についた人は、なおさら自分を売り込んで印象付けたい!と思っていることでしょう。
そこで、出会った人が後からGoogleで検索してもらえるようなワザを考えてみたいと思います。
ユニークなIDを考えよう
ネットで検索してもらうには、名前で検索してもらう方法があります。出会った相手に名刺を渡していたら、その名前で検索してもらえますよね。
そこで一歩進んで、自分のユニークなIDを考えてみましょう。
ID(アイ・ディー)とは、自分を示すニックネームみたいなもので、最近流行のTwitterだとアドレスの最後に付く文字ですね。
ちなみに自分のはこんな感じです。
http://twitter.com/tetsuwan30
ユニークなIDを付けるというのは、「面白い」IDというわけではなく、元々の英語の意味の「同一ではない」IDという意味です。
簡単に言うと、他の人とは違う名前にするということです。
例えば、「山田太郎」さんだと、「yamada」というIDにしたいかと思いますが、これだと多くの「山田」さんとかぶってしまいます。
なので、例えばフルネームで「taro_yamada」「tyamada」とすると他の「山田」さんと違いが出ますね。
さらに自分の特徴、業種を付け加えてもいいかもしれません。
「yamada_ebilove」「yamada_flower」
twitterに登録しよう!
IDを考えたら、何かWebで情報発信が出来るサービスに登録しましょう。今流行のTwitterが手軽かと思います。
twitterの登録の仕方は、こちらを参考にしてください。
Twitter(ついったー)のはじめの一歩
登録してしばらくすると、Googleで検索できるようになります。

ぜひ、自分のIDをキーワードに検索してみましょう。
プロフィールを充実させよう!
プロフィールを充実させると、「検索したけど、この人であってるのかな?別人かしら?」と相手を心配させることが無くなります。
全部さらけ出す必要はありませんので、一度でも会った人なら分かるような特徴(性別、出身地、職種や業種)を書いておくといいですね。
これで、検索してあなたを見つけた人も、安心です。
名刺に書こう!
個人の名刺や会社の名刺に自分のtwitterのアドレスを書きましょう。ついでに『「yamada_ebilove」で検索してください!』と自分のIDで検索してもらえるように一言書くのもいいかもしれません。

こんなサービスを使ってみても面白いですね。
http://twitter.tyoe2.com/meishi/
twitterをしよう!
一日一回でも構いません。思いついたこと日常をtwitterでつぶやいてみましょう。誰かが検索してきたときに、そこから話題を拾ったりしてつながりが増えていきます。




