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  1. どうしてもやる気がでない時に自らを奮い立たせる方法

どうしてもやる気がでない時に自らを奮い立たせる方法

はじめに

どうしてもやる気がない、何もしたくない、体がだるい時ってありますよね。やる気がないからいつもダラダラしてしまい、勉強や仕事がうまくいかない、ということも多いと思います。

そんな面倒くさい、気力がわかない、やる気が出ない状態を改善するためにはどうすればいいでしょうか?やる気を出す方法を紹介したいと思います。

前提

まず、一番大事な前提を言います。

行動していない時には、やる気はでない」ということです。

脳には側坐核(そくざかく)という部分があります。やる気というのは、この側坐核がポイントになります。この側坐核というのが働き、脳内物資が出るとやる気がでてくるというメカニズムになっています。

しかし、この側坐核というのは、「作業をすると活発に動き出す」という傾向にあります。作業興奮と呼ばれたりしますが、興奮すると脳内物質がでるのです。

どういうこと?

ものすごく簡単に言うと「行動するとやる気がでる」ということです。つまり、やる気がなくても行動をしてしまえば、やる気がだんだん出てくるということになります。

しかし、やる気がないから行動できない、だからやる気がでない、というのでダメなループに入ってしまい無気力になってしまうのです。

改善方法

やる気を出すには、「無理矢理にでも行動する」ことが大事ということです。というわけで、無理矢理に行動させる方法を紹介します。

STEP1

まずは、行動をするルールを決めてしまいます。ルールづけは何でもいいのですが、「作業の前にすること」としておくのがいいでしょう。ここではたとえば「コップいっぱいの水を一気に飲む」などにします。

STEP2

そして、その作業ですることを明確にしておきます。「勉強する」などではなく「この英単語帳の10ページから20ページまでを50分で暗記する」などを決めます。あまり長時間のものにすると、だらけてしまうので、短期にしておくとよいでしょう。

STEP3

そして、何かやる気を出したい作業の時に、STEP1で決めたルールを実行します。例ですと、作業の前に水を一気に飲む、などをします。

このルールは何でもいいのですが、気軽に出来つつ、特殊なものにしておくといいでしょう。

その行動をしたらすぐに集中してやりたい作業をします。

STEP4

ルールを決めたら、最初の何回はすぐに行動をする、というのを心がけます。最初はツライのですが、行動をすればやる気が出るので大丈夫です。これを何度か繰り返しておくと「水を一気飲みすると行動する」という習慣づけができるようになります。

次からは、やる気がでないなーという時には、水を飲めばなんとかなる、という風に思うことができます。

おわりに

要は「行動をしないとやる気がでないから、無理矢理にでも行動するきっかけを作る」ということだけです。

めんどくさい、だるい、やる気が出ない、というときにただ行動をする、というのはつらいので、なんかのきっかけを用意するのです。一度行動をしてしまえばやる気がでてくるのです。是非とも試してみてくださいね!

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/06/25-037177.php)

やる気を出せば結構がんばれる方?

本記事は、2014年03月05日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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