はじめに

ひととひとが出会うとき、最初の3秒で第一印象が決定すると言われています。第一印象が悪いと、後から挽回するのは至難の業。
社会はひととひとで成り立っています。初対面の印象がいいことはビジネスや対人関係でも非常に役立ちますので、ぜひ実践してみてくださいね。
初対面の人に好意をもってもらうには
初めの3秒で印象付けることが大切。「感じがいいな」と思ってもらうのはもちろん、せっかくなので興味を持ってもらいたいですよね。
笑顔
笑う門には福来るといいます。とにかく好意的にさわやかな笑顔で微笑みましょう。歯茎が出過ぎないのであれば、歯を見せる笑い方もひとをホッとさせます。華やかな笑顔は人の心を惹きつけるでしょう。
自然に笑うには普段から楽しいことを見つけること、毎日笑顔の練習をすること、口角を上げておくことが大切です。つねに口角を上げておくことは、風水的にも運気も上がるそうですよ。
姿勢
第一印象最初の3秒で目に入ってくるのが、顔の次に姿勢です。猫背で下ばかり向いているひとよりも、胸を張って背筋が伸びていたほうがハツラツとして好印象。
きれいな立ちかたとしては、胸を張り肩を落とすこと。日本人は緊張すると肩がいかりぎみになったり、斜にかまえてしまいがちです。上からつられているようなイメージで、アゴを引きましょう。
挨拶
初めまして、と挨拶をするときはお腹から声を出すようにしましょう。出す声は適度な大きさで、こころを込めて、をこころがけましょう。
頭を下げるときは声とお辞儀を分ける分離礼が正式です。相手の顔を見ながら挨拶をし、丁寧にお辞儀をしましょう。こころから「あなたにお会いできて嬉しい」と思うことで、相手にも必ず伝わります。
おわりに
基本中の基本でも、案外できていないことも多いもの。もう一度復習をして、初対面で好意を持ってもらえるよう頑張りましょう。
photo by mamesatomi(photost.jp)
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