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  1. 重曹で白シャツの黄ばみをおとす方法

重曹で白シャツの黄ばみをおとす方法

2014年06月24日更新

はじめに

せっかく買った白いシャツも、首周りや脇の下が黄ばんでしまい、数回着ただけで着れなくなってしまったことはありませんか。ショッピングに行っても、お気に入りのデザインが白物の服だと、なんだか買うのを躊躇してしまいますよね。

気になる白シャツの黄ばみを、自宅でおとす方法と発生させない為の保存方法をご紹介します。

黄ばみの原因

黄ばみの原因は衣類に付着してた皮脂汚れによるものです。空気中の酸素が衣類に付着した皮脂汚れなどと化学反応して、汚れが酸化されて黄ばみとなります。

用意するもの

  • 重曹
  • 漂白剤
  • 40℃のお湯

やり方

STEP1

40℃度のお湯に漂白剤と重曹を入れ、20~40分間ほど放置する。

皮脂は温度が高いと落ちやすい半面、たんぱく質が高温だと凝固して固まってしまうので、40度ぐらいが丁度いい温度設定となります。
[分量]
漂白剤専用量り1杯
重曹はスプーン2杯分

放置時間は汚れ具合にもよりますが、黄ばみが激しい場合は一晩漬け込んでください。

STEP2

漂白剤+重曹への漬け込みが終わったら、いつも通り洗濯機で洗濯して下さい。

保存方法

黄ばみは、収納時の高温多湿により発生しやすくなります。季節の変わり目に服をしまう時には必ずきれいに洗濯をし、高温多湿をさけ除湿剤の使用や収納場所の換気をこまめに行いましょう。

Point

付け置き洗いをする際は、服に表示されている『洗濯表示』を確認のうえ行って下さい。素材によっては自宅洗濯不可のものもありますので、その際はクリーニングでの洗濯をお勧めします。

おわりに

重曹を使うことによって、漂白剤でも消せないしつこい匂いの元を解消してくれます。年頃の男の子がいるご家庭では、部活などで着た服の臭いが中々消えずにお困りの方も、通常の洗濯時に洗濯洗剤+重曹でこれで消えなかった臭いがスッキリ消えます。

また黄ばみが発生する前に重曹を加え洗濯をすることで、付け置き洗濯の手間が省くことができるので、日々の生活の中で重曹を大いに活用してみてください。

Photo by 足成

本記事は、2014年06月24日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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