はじめに

社会人になるとスーツを着る機会がぐっと多くなります。スーツ姿をピシッと決めていると、自分も気分がいいしお客さんや商談相手にも好印象を与えられます。
スーツをキレイにするにはクリーニングしかないと思いがちですが、クリーニングに出しすぎると繊維が早く傷んでしまいます。
着た後のお手入れをこまめにすれば、クリーニングはシーズンに一回程度で大丈夫です。
用意するもの
- 洋服用ブラシ
- ベンジン(汚れがある場合)
- タオルや布
- スーツ用ハンガー(肩の部分に厚みがあるもの)
普段のお手入れ
STEP1
ポケットにものが入っていたら全部出します。
STEP2
スーツの表面を布の目にそってブラッシングします。
STEP3
肩の部分に厚みがあるスーツ用のハンガーにかけて保管します。
2週間に1回のお手入れ
STEP1
普段のお手入れ1~2をします。
STEP2
日陰の風通しの良い場所にかけて干します。
STEP3
布団たたきや手でたたくようにして、ほこりを取ります。ポケットを裏返して、たまったほこりやゴミを取り除いてください。
STEP4
汚れやシミがある場合、綿棒にベンジンをしみこませて軽くたたくようにしてしみ抜きします。袖口や襟などは汚れやすいのでよくチェックしましょう。
STEP5
熱いお湯につけたタオルや布をよく絞り、スーツ全体をふきます。
STEP6
あて布をして全体にアイロンをかけます。
STEP7
風通しの良い場所で乾かして完了。スーツ用のハンガーにかけて保管します。
おわりに
ちょっといいスーツを買ったら、なるべく大切に長く着たいですね。それに、キレイにお手入れされたスーツは見ていても気持ちがいいものです。
スーツの寿命はお手入れによってずいぶん違ってきます。お気に入りのスーツなら、少し手をかけてみませんか?
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
