はじめに

上司にお花見の場所取りを任された。面倒くさいな。適当にやっちゃおうか。
誰でもこのように考えてしまいがちですが、上司は新人さんがいかに仕事ができるか、使えるやつなのかしっかりみているとか。
そんなもの仕事と関係ないからと拒否する若者もいるようですが、そんなことをすると会社に居辛くなっちゃいますね。
できる人と思われるようによい場所を取ってみんなに喜ばれる花見にしましょう!
お花見場所取りのこつ
どんな場所がよい場所なのか
当たり前ですが、桜が綺麗に見える場所です。まーここら辺かなと適当に決めてはいけません。人数が入りきれるブルーシートの範囲内のどこからみても桜が美しく見られる場所が理想です。
シートを広げた四つ角からの眺めを確認して、極端に景色の悪い場所がないかしっかり確認しましょう。
次に大切なのがトイレからの位置関係。近すぎても遠すぎてもいけません。直接トイレは見えないが割りと近い場所がベストです。
花見会場に設けられる大型ゴミ箱へのアクセスもチェックしておきましょう。
いつ取ればよいのか
さて上に記した素晴らしい場所は、花見の一週間前なら余裕で見つかります。しかしのんびり当日の昼過ぎに行ってそんな場所が残っているはずがありません。
ここは休みを取ってでも前日入りしましょう。寝泊りすることがゆるされている公園では迷わず徹夜です。
自分への評価がかかっていますし、多分来年はやらなくてもよいです。人生で一度きりのことかもしれませんので気合をいれてやりましょう。
宿泊が許されない場合はシートにガムテープなどで団体名を書いて、一旦現場を離れ何時間かおきに交代で見張りにいくことがセカンドベスト。
次にいいのは現場を一旦離れて朝一で戻ってくることでしょうか。他人に横取りされていないか祈るのみですね。
徹夜時の防寒対策
まだまだ外は寒いです。しっかり寒さ対策をして体調を崩さないように気をつけたいものです。
スパッツをはいた上にジャージを二枚重ね着します。ニット帽、マフラー、手袋ももって行きます。カイロも忘れずに。
そして大きめのダンボールを、輪にしていくつかつないでダンボールハウスを作ります。その内側に寝袋をしいて寝ます。これで風が防げるのでかなり楽になります。
もしもの時のために新聞紙を用意しておきましょう。寒かったらくしゃくしゃに丸めて寝袋に入れたり、服の内側にいれると暖かくなります。
後は適当に体にアルコールを入れて温め、眠りにつくだけです。
おわりに
野宿で場所取りなんて大変だと思われるかもしれませんが、寒さ対策さえばっちり行えば楽勝で乗り切れます。それくらいで評価が少しでも上がればラッキーですよ。がんばって!
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