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化粧初心者にも出来る失敗しないアイラインの引き方

2014年03月19日更新

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はじめに

アイメイクの要であるアイライン。化粧の中で一番難しく、初心者であればまずここで挫折してしまいます。

今回は、粘膜から睫毛の間までラインを綺麗に入れる方法をご紹介します。アイラインだけでも目の大きさはかなり変わりますので、必ず習得したいですね。

やり方

STEP1

粘膜にアイラインを引きます。

粘膜と云うと少々怖い印象がありますが、睫毛の生えている内側につるつるとした場所があり、そこにアイライナーを引いても目の中にはアイライナー自体が入ってしまう訳ではありませんので安心してください。

引く時は手が不安定だと危険ですので、肘をテーブルに附き固定しましょう。

リキッドアイライナーの場合は、筆にたっぷりと液が付いていると白目が真っ黒になってしまい大変な事になるのでティッシュで量を調節しましょう。

ペンシルアイライナーは、先をあまり尖らせないで手の甲などで丸めてから使用しましょう。

STEP2

指の腹で瞼を持ち上げて粘膜をむき出しにします。アイライナーをシュッシュと引いていきます。

粘膜はつるつるとしていて化粧品をはじいてしまうので、小刻みに筆を動かして描いていくといいでしょう。

目頭と目尻もしっかり描きます。

初めの慣れない間は時間が掛かりますが、慣れてしまうととっても簡単ですので何度も練習しましょう。

次に、粘膜にアイラインが引けたら、目をキュッキュッと2~3度瞑ります。すると、下の粘膜にもアイラインが引かれるのでより目を大きく見せる事が出来ます。

STEP3

次に、睫毛の間を埋めていきます。これは、粘膜にラインを引くよりも簡単です。

睫毛の隙間を点で埋める様にちょんちょんと目尻からアイライナーを入れていきます。

ぐりぐりと塗ってしまうと、睫毛が抜けてしまうのであくまで点を埋める様にすると失敗しません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。粘膜と睫毛の間を埋める基本が出来てしまえば、自分に合ったアイラインの太さも分かってきますので挑戦してみて下さい。

(Illustration by 著者)

本記事は、2014年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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