はじめに
子供には野菜もどんどん食べさせたいと思うのですが、子供は野菜を嫌いがちですよね。そんな子供たちに、もちろん大人でも、違和感なく無理なく野菜を食べられる方法です。
ポイント
少しも難しくなく、普段の食事で習慣にしてしまえばとっても簡単なことです。
加える野菜は、麺と相性の良いものにし、欲張ってたくさん入れすぎないようにするのがコツです。
その1: ラーメンの場合
生ラーメンでも、インスタントのラーメンでも茹でるときに細く切った白菜を一緒に入れてしまうと、白菜はまったく違和感なくラーメンと同化してしまいます。
その2: スパゲティの場合
茹でるときに入れるのはもちろん玉ねぎです。面と同じくらいの太さに切れば、なお違和感はなくなります。
えのきだけでも同じように出来ますし、えのきの場合は丸い頭が可愛いと子供には結構好評です。
その3: うどんの場合
細切りにした白ねぎを入れます。ねぎはうどんと相性が良いので、まったく抵抗なく食べられます。
その4: 番外編:ご飯の場合
麺類ではないですが、ご飯のときも、大根や白菜の芯の部分を米粒大に切って炊き込むと、普通のご飯とほとんど変わりなく食べられます。
おわりに
常に我が家の麺類はこういうものだというスタンスにしてしまうと、子供は普通に野菜入りの麺類を食べるようになります。
麺の量増しにもなりますので、育ち盛りの子供にはぴったりですし、大人にも、満足感が得られるのでダイエットにもオススメです。
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