はじめに

最近ではブログやツイッターなどで文章や日記を書いて公開する人が多いですが、やっぱり自分のホームページを作ってみたい!と思っている人もいるかと思います。
でも、ホームページでは、ブログなどと違って、コメント投稿などの仕組みを簡単に作ることができません。
そこで、ホームページにさまざまな機能を持たせるための「CGI」の使い方について解説します。
CGIを使ってみよう
CGIとは?
掲示板やアクセスカウンター、アクセス解析、それにアンケートなど、さまざまな「機能」を持ったプログラムのことです。
どうやって設置するの?
レンタルCGIを利用する
一番簡単なのは、レンタルのCGIを借りてそこに自分のホームページからリンクを張ることです。
「レンタル CGI」と検索したり、KOOSSのようなまとめサイトを見るとたくさん見つかります。
掲示板や日記、メールフォームなどはレンタルのものも多いです。
簡単に設置できますが、デザインなどを自由にカスタマイズできなかったり、広告が表示されたりすることがあります。
自分でサーバーに設置する
CGIの使えるサーバーを借りているなら、自分でCGIを設置することができます。
有料のレンタルサーバーならほとんどのところで使えますが、無料でも@PAGESなどのようにCGIが使えるところもあります。
CGIプログラム自体は、自分で探して入手する必要があります。「CGI 無料」「CGI 配布」などで検索するとたくさん見つかります。KENT WEBなどが比較的有名です。
CGIプログラムは、そのままサーバーにアップロードすればすぐに動くというわけではありません。CGIの説明に、設置するための設定方法が書いてあると思います。
具体的には、
・Perlのパスを修正する
・パスワードなどの設定項目を修正する
・サーバーにアップロードし、パーミッションを設定する
などということになります。
専門用語が多くてはじめは戸惑うかもしれませんが、大抵はレンタルサーバーのサポートページなどに詳しいやり方が書いてあると思うので、自分の使っているサーバーのサイトで調べてみてください。
おわりに
CGIを利用すると、ホームページでできることがぐっと広がります。
はじめはなかなか難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみたいところですね。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
