はじめに

自分では上手に歌えているつもりでも、録音してみるとなんか下手な気がする…
そんな経験はありませんか?もう少し上手に歌いたいと思っている方は、是非下記の方法を試してみてください。
その1:リズムをよく聴く
メロディに気をとられて、リズムが上手にとれていないことがあります。リズムというのは、楽器で言うとベースやドラムが担当する部分です。
リズムをよく聴いて、歌うことを心がけるようにしましょう。また、ノリ(グルーヴ)に乗ることも大事です。
その2:ピッチを正確に出す
ピッチとは、音の位置のことです。これがずれると、一般的に音痴と言われます。
まず、自分が出している声が正確な位置にあるのかどうかを確認します。楽器があればベター。音を出して、自分の声が正しい位置にあるか確認しましょう。
もし、歌っている最中に、位置が分からなくなった場合は、片方の耳をふさぎます。そうすることで、自分の声が体内を通して聞こえてくるので、ずれているのかどうかよく分かるようになります。
その3:ブレスをきちんとする
ブレスというのは、息を吸うことを差します。空気をしっかり取り込まなければ、いい声は出ません。また、特にテンポが早い曲は、ブレスをしっかりしないと上手に歌えなかったりします。
何度も練習して、ブレスのタイミングをつかめば、グンといい声で歌えるようになります。
その4:マイクの位置に気をつける
歌っているとき、マイクはどのあたりにありますか。あまり遠くてもダメですし、近すぎても声が歪んだり、リップノイズが入るのでよくありません。
また、曲の中で大きな声を出す部分や、逆に小さな声を出す部分があると思います。そのときは、自分でマイクの位置を調整しましょう。平均的なボリュームで声をマイクに乗せられるようになると、上手に聞こえるようになります。
おわりに
カラオケなどで歌を歌うときは、自分が気持ちいいのはもちろんですが、聴いてくれるお友達にも、いい気分になってもらいたいものです。上記のコツを是非試してみてください。
(photo by SHURE SM58 By Laineema)
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