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  1. 歌を上手く歌うための腹式呼吸トレーニングの仕方

歌を上手く歌うための腹式呼吸トレーニングの仕方

2012年02月07日更新

歌を上手く歌うには、上手下手の前にまず、声量が必要です。この声量は、「お腹から声を出す腹式呼吸法」に関係があります。

筆者は、小学校4年生から高校3年生まで9年間、合唱部に所属し、色んなコンクールに出場しました。またその後、大学生の4年間のブランク後、声楽を国内外で学びました。お陰で、カラオケ曲もオペラ曲も自由自在に歌えるようになりました。

そこで、今回はカラオケでも、合唱曲でも上手に歌える為のトレーニング方法をご紹介します。

「オペラまで歌えなくていいんだけど」という方、この「複式呼吸法」をトレーニングしておくと、カラオケでも演歌やロックなどのボリュームのある曲も歌えるようになります。

それは、カラオケでもオペラでも歌うときには、しっかりお腹の筋肉で支えながら音(ド~ドの音)を伸ばすことが、歌うということになるからです。

上手に歌を歌うための腹式呼吸の仕方

腹式呼吸には、腹筋の力が必要になってきます。筋肉が割れるほどトレーニングする必要はないのですが、ある程度の腹筋運動をオススメします。

床に横になってのトレーニング

床に、仰向けに寝ころびます。その後、膝をしっかりと伸ばしたまま、足先を10cmほど上に上げます。つらいでしょう?この状態で、30秒おきます。これを毎日10セット行います。

慣れてきたら、この状態で歌いましょう。歌の1曲はおよそ3分ありますので、いいトレーニングになります。この状態で歌うことにより、自然に腹式呼吸ができるようになります。

なぜなら、この方法だと歌う時肩が上がらないからです。普通歌うとき、初心者は喉から声を出すことになりますので、必ず肩が上がります。

肩が上がる状態は「腹式呼吸が出来ていない状態」ということになります。「歌うときに肩が上がらないのが腹式呼吸」ということをよく覚えておいてください。

お腹に手を当てて、お腹のふくらみを確認しながら歌う

腹式呼吸できていると、息を吸うときにお腹が膨らみます。息を吸うその瞬間、腹筋をぎゅっと入れて音を出します。

おわりに

「腹式呼吸」だと、何年かの訓練によってオペラ歌手のように「大きく、響く声」を出すことができるようになります。

喉から出す声の場合、すぐに喉を痛めてしまいますし、歌う声ではありませんので、あまり声量がありません。トレーニングしてみて下さいね!

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本記事は、2012年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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