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  1. 沈みがちな人へ。簡単に自信をもつ方法

沈みがちな人へ。簡単に自信をもつ方法

はじめに

時間に追われる現代社会。職場や家庭での人間関係。不景気に大変な子育て。ストレスに押しつぶされてつい塞ぎがちになってしまう方も多いと思います。

私もご多分に漏れずうつむきがちなタイプ。

でも先日図書館で心理学の本を読んでいてあるセンテンスに目を奪われました。それはこのようなものでした。

自信のある人は顔を上げて歩いているし、自信がなく不安がある人は下を向いて歩いている。綺麗に当てはまってしまいました。

お店で店員さんの顔をまともにみれませんし、道で人様とすれ違うのもどこをみてよいのか分からないのでとても困ります。

それで思ったんです。自信がなくても上を見て歩けば自信がつくのではないかと。

自信がなくても次第に自信をつける方法

とにかく上を向いて生活しましょう。

自信がある人は上を向き、ない人は下を見る。この記述に頭を殴られたような心地になり、すぐさま図書館内を上を向いて歩いてみました。

かといっていきなり人々と視線をかわすのも難しいので天井を見ることにしました。今までいかにうつむいて行動していたか分かりました。景色がまるで違うのです。

上を向いていると広い図書館の全体のようすが見渡せたのです。人の様子もよく観察できました。

人に注目するときも、下から上へと視線を移すより上から下に移すほうが自然な気がします。下からだとうかがう感じになるので心理的にも不利に思います。

上を向くと姿勢がよくなる

外を歩くときは天井がないので空をみるようにして歩いています。そうするとやや胸をそらすことになるので、おのずと姿勢がよくなります。

そんな気はないのですが、堂々として見えると思います。今思えばこそこそ逃げるようにして下を向いて歩いていました。

人はそんなに他人のことを見てはいませんが、うつむいて行動するのは見栄えがよくありません。自分がうつむかなくなって、うつむく人をみるとやはりそう思います。

周りが見えるとこころに余裕がでてくる

コンビニのレジなんかで店員さんの顔をみれるようになりました。店員さんも色々なかたがいらっしゃるのですね。

笑顔で対応してくれるとこちらも笑顔を返すことができます。相手をきちんとみることで、相手に応じたリアクションをとる余裕がでてきました。

おわりに

普段からちゃんと上を向いて行動している方には当たり前すぎて何の役にも立たないでしょうけど、私と似たような方に少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。最後にヘレンケラーの言葉を贈ります。

いつも太陽の方向を向いていればいいのよ。そうしたら影は見えないでしょ。

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