はじめに

メールのやり取りから相手のことが気になって、恋愛感情に発展する・・・。こういうこともよくありますね。でも、メールのやり取りで「この人とは付き合いたくない・・・」と思われることも。
「モテる」ためにどうするかを考えるのは難しいですが、どうしたら「モテない」のかは、案外簡単です。 ここでは、「モテないメール」の特徴をご紹介します。
モテないメールの三大要素
STEP1 送るタイミングが悪い
まず送る時間。早朝や深夜は、時間がたっぷりあるし、暇だし・・・と思ってメールを送ってしまいがちですが、相手はどういう状況か、考えてみたことはあるでしょうか?
早朝や深夜だと、メールを送った相手は寝ているかもしれません。メールが届いたくらいで起きないでしょ・・・と思うのは、あなたの勝手。送られたほうは迷惑かもしれません。
「こういう心配りができない=相手のことを考えない人」と思われてしまうことにつながります。
また、「返信がすぐ来る」or 「返信がなかなか来ない」のもNG。返信があまりすぐ過ぎると「内容を読んでくれたのか」と心配になってしまいますし、逆になかなか来ないと「自分に興味が無い」と思われます。
とは言え、タイミングよく返信ができず、どうしても遅くなってしまうということもあるでしょう。そんなときに「返信遅くなってごめん」の一言があるかないかで、相手に与える印象は変わります。
STEP2 長すぎる
何かメールが届いて、一言で返せるんだけど、一言じゃそっけないかと思って色々書いているうちに長文に・・・ということもあるでしょう。
でも、これは逆効果。長々メールを送られても、読むほうは迷惑です。携帯メールで言えば、1スクロールくらいならまだしも、2~3スクロールするようなメールは、読む方の集中力が切れてきます。
また、色々な内容が次から次へと出てくると、読んでいる人としては、いくら興味のある内容でも読むこと自体が辛くなってきてしまいます。
自分は色々なことを言いたい!と思っても、相手は一度にそれほど沢山の文章を読みたいとは限りません。あなたのメールを読む以外にも、他の人からもメールが来ているかもしれないし、もっと別にやらなくてはいけないことがあるかもしれません。
長さの目安としては携帯メールの場合は1スクロールくらい、そして1回のメールには1~2個の内容に絞ったほうが良いでしょう。
STEP3 やり取りが途切れてしまう
相手の質問に答えたり、同意したり。それはもちろん大切ですが、それだけではやり取りが途切れてしまいます。
メールを返すときに、相手に同意すると同時に自分なりの意見や感想などを添えたり、関連する内容で少し違った話題を提供すると、途切れてしまうことは減ってきます。
かといって、無関係な話題はNG。さっきまで音楽の話をしていたのに、急に「そういえばカレーのおいしい店があって」と言われても、相手がカレー好きかどうか分かりませんから、興味を持ってくれるかどうかは、かなり危険な賭けです。
例えば、好きなミュージシャンの曲についての内容だったら、同じミュージシャンの他の曲をすすめてみたり、同じジャンルの音楽を紹介してみたり・・・。相手の興味があることであれば、 関心を持ってもらえる可能性は高いです。
おわりに
モテないメールの特徴を一言でまとめると、「相手への配慮が無い」ということになるかと思います。
メールを送る時間帯もメールの長さも「相手が今どういう状況か、忙しいのか暇なのか」と考えれば、送って良いかどうか分かると思います。
最後の「やり取りが途切れる」のも同じで、こういう話題は相手も興味があるのでは?と考えて話題を提供するのは、相手に対する配慮。そこから、相手が自分に対して興味を持ってくれるようになるかもしれないのです。
ちょっと気になる人にメールを送るときは、この「モテないメール術」を思い出してみてくださいね。
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