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  6. 時差ぼけを解消する方法

時差ぼけを解消する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

海外旅行で楽しく過ごしてきたけれど、帰国後は時差ぼけに悩まされる方は多いと思います。

本稿では時差ぼけを解消する方法をご紹介します。旅行添乗員から聞いた時差ぼけ解消法のほか、筆者の経験からご紹介します。ぜひ、参考になさってください。

朝に到着する場合

朝に到着する便の場合、機内でしっかり睡眠をとりたいですが、機内の状況によっては眠れないこともありますよね。そんな時、到着に眠ってしまい、昼夜が逆転する時差ボケになってしまうこともあります。

眠らない

到着後は眠くても絶対に眠らないようにしましょう。ここで眠ってしまうと昼夜逆転の時差ぼけになってしまうのです。

コーヒーを飲んだり、旅行の片付けをしたりして眠ることを避けるようにしましょう。

外出する

一番おすすめの方法は、眠らないように外出してしまうということです。街をぶらぶら歩くだけでもいいでしょう。

歩くのもつらくなるくらいの眠気に襲われてしまうこともありますが、ここを耐えると次の日からの生活が楽になるのです。

どうしても眠りたくなってしまったら1時間程度の仮眠にしましょう。ここで眠りたいだけ眠ってしまうと、完全に時差ぼけになります。

夜に到着する場合

夜に到着する場合は、なるべく機内で眠らないようにしましょう。そうすることで、到着後にしっかり眠ることができ、次の日から通常の生活を送ることが可能です。

しっかり眠る

夜に到着した場合、いつもの時間に布団に入るようにしましょう。眠気がなくても布団に入ることでリズムをつくることができます。

機内で眠ってしまった場合は市販の睡眠薬などを飲んで眠ってもいいでしょう。

おわりに

時差ぼけを解消する方法はいかがでしたか?機内での過ごし方が時差ぼけの有無を決めますので、到着時間を把握して機内でどのように過ごすかを決めましょう。

眠りたいときは、機内で眠気を誘うような本を読んでみるのもいいですよね。

機内での過ごし方に失敗してしまったら、今回ご紹介した方法で時差ぼけ解消に取り組んでみてください。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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