はじめに

Photo by 火
目の前の封筒の中にあるはずのコインが燃えてなくなったらびっくりしますね。コインは燃えないもの・・・そんな固定観念を逆手に取った手品です。
用意するもの
- 切り込みを入れた封筒

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- コイン(硬貨でもOK)
- 灰皿
- ライターまたはチャッカマンなど
手順:1

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コインのすり替えを疑われないように、相手の目の前でコインに文字や印を書いてみせます。(ひらがなでもカタカナでもアルファベットでもOK)
手順:2
印を付けたコインを相手に「このコインをよくおぼえておいて下さいね」と言ってよく見せます。
手順:3

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封筒を穴のあいていない方に傾けてコインを封筒の中に入れます。
手順:4
コインを確かめるフリをして、封筒の下に開けた切れ目から手の中に落とし、左手でポケットの中のライターを取り出す時にコインをポケットの中にしまいます。
手順:5
コインなくなった封筒をいかにもコインがあるように持って、灰皿の上で火をつけ燃やしてしまいます。
手順:6
灰皿の中で封筒が完全に燃えつきたらポケットの中からコインを取り出し、相手に印を確認してもらいましょう。
注意
火を使いますので、燃やしている時も他のものに燃え移らないよう気をつけ、燃やし終えた後も火の始末もきちんとしましょう。※子供同士ではやってはいけません。
練習のコツ
コインがスムーズに封筒の切れ目から手の中に落としこめるようにすることと、コインをポケットに入れるタイミングと同時にライターをスムーズに取り出せるように練習しましょう。
ひとつひとつの動作が一連の流れのように見せることがポイントです。
おわりに
火を使う手品ですので、一瞬、目を惹きつけることができます。準備段階のポイントは封筒の切れ目をきれいに作ることです。
いかにも穴があいているような封筒では手品になりません。下準備も手品を成功させるポイントです。
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