はじめに

口紅、それは顔に色づけし、唇の色と形を魅カ的にするほか、顔全体の感じを引き立たせる効果がある代表的なポイントメイクアップ品といわれています。
たしかに、唇の色が紫色だったりしたら「血色悪っ!」って思いますよね。
しかし最近では「ベージュ」など、あえて血色を悪く見せるような口紅の色もはやっています。
ただ、そういうメイクってギャル系が多い傾向にあるような気がします。そして、ギャルメイクはあまり男性ウケがよくありません。
今回は「本能」から探る、「口紅、グロスの選び方」をご紹介します!
恋する乙女は必見ですよ!
口紅、グロスは「赤系」でいくべし!
真っ赤な口紅をたっぷりごってり塗ると「80年代・・・?」というふうに少し古い感じがしますが、本来はベージュよりも赤めの口紅の方が男性を魅了しやすいのです。
時々、雑誌のモデルさんが真っ赤な口紅をしているのを見て、かわいいなぁと思ったことはありませんか?
今はいろいろな色が出ていますが、過去は口紅の色といえば赤。
では、なぜ「赤」が良いのか、その理由もご紹介しておきましょう。
唇が赤いのは人間だけ
そもそも人間は、昔々お猿さんであったことはご存知ですよね。
私たちのご先祖様である、あのお猿さんと言って思い浮かぶのは、あの真っ赤なお尻!
繁殖期になると、メスのお尻がますます赤くなるのはご存知でしたか?
メスはオスを惹きつけるためにお尻を赤くするのです。
人は進化するにつれ、直立するようになり、当たり前ですが、人は他者に対してお尻を見せることはなくなってしまいました。
(路上で見せたら即、警察の御厄介です。)
でも人間だって動物。どうやって異性を引き付けたらいいのか・・・。
ということでその役割が唇に委ねられ、人間の唇は赤くなったとのことです!
ご先祖様から分かる人間の本能
もうお分かりですよね。
つまり、人間の唇が赤いのは”動物的本能”としてのアピール手段。
そして女性はより男性を惹きつけるために赤い口紅を塗り、男性を誘惑していたのです。
女性でも、今日はなんか赤めのルージュにしようかな。って思う日ありますよね。
それも気付かぬうちに、女性の動物的本能が働いていたというわけなのです。
おわりに
いかがでしたか?
真っ赤な口紅はちょっと抵抗あるけど、赤系のグロスならつけても違和感はありません。恋する乙女は今すぐ赤グロスを買いに行こう!
男性のみなさん、彼女の唇が赤かった時は、魅力を感じてほしい時かも。彼女の唇がいつもより赤いと思ったら、ぜひ!ギュッと抱きしめ、そしてキスをしてあげてください♪
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