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  1. 毎食できる!食費の節約とダイエット

毎食できる!食費の節約とダイエット

毎食できる!食費の節約とダイエット

私たちは、毎日モノを食べますね。一日3回、少ない方でも一日1回は何かしらのものを口に運ぶことでしょう。その食事の量が減らせれば、お財布にもダイエットにも効果抜群ですよね。

毎日、毎食できる、食費の節約とダイエットの方法をご紹介します。毎日のちりも積もれば山となりますよ。是非、お試しくださいね。

STEP1 青い食器を使う

できるだけ、青い食器を使いましょう。「青」は食欲を減退させる効果のある色です。ちなみに、食欲を増進させる効果のある色は「赤」です。

飲食店の看板やマークに赤色が多いのは、そのためです。『マクドナルド』の看板を思い出してみても、赤色ですよね。従って、赤色は極力避けるようにしましょう。

お昼にお弁当を持っていくという方は、青いお弁当箱を購入すると良いでしょう。

ローズガーデン 青い弁当箱 可愛い花柄のお弁当箱です。
象印 青い保温弁当箱 保温弁当箱なので、お昼まであったかいのも嬉しいですね。

STEP2 食材を大きく切る

食材はできるだけ大きく切りましょう。食材が大きいと、必然的に噛む回数が増えるのです。

噛むことによって、満腹中枢が刺激され、少量の食事であっても満足できるでしょう。

STEP3 しっかりと味付けする

料理はしっかりと味付けをしましょう。薄味ですと、なんだか物足りずに、たくさんの量が欲しくなってしまいがちです。

お昼にお弁当を持っていくという方も、しっかりと味付けをすることで冷めても美味しいおかずになりますよ。おかずの傷みも、防止することができます。

STEP4 汁物をはじめに飲む

食事をとる際には、汁物を用意するようにしましょう。汁物は、お腹にたまりますので、自然とお腹が膨れます。

あたたかいものだと、なお良いですよ。食事をとる際には、汁物をはじめに飲むことを習慣付けましょう。

STEP5 箸先ダイエット

「箸先ダイエット」をご存知でしょうか。こちらは、お箸の先2~3センチまでだけを使って、食事するというダイエット方法です。

箸の先だけを使うので、少量ずつしか口に運ぶことができなくなりますので、必然的に食べるスピードが遅くなります。食事の時間が長くなると、満腹中枢が刺激され、満腹になってきます。

箸の先だけを使うことで、エレガントな箸使いができ、ご自身の品格もアップすることでしょう。まさに一石二鳥の方法ですね。

おわりに

毎日の食べ方を少し変えてみるだけで、少量の食事であったとしても、満足できるようになるものなのです。簡単にできるものばかりですので、是非、今日から実践してみてくださいね。

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