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マメじゃない人にオススメ・育てやすい観葉植物「オリズルラン」の育て方

2013年03月08日更新

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はじめに

観葉植物を育てたいけど、忙しくてあまりマメにはお世話できない、という理由でなかなか手が出せないでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は育てやすい観葉植物「オリズルラン」の育て方を紹介したいと思います。

植物を育てる上で欠かせない水やり日当たり、そして温度など気をつけなければならない事がたくさんありますが、このオリズルランは丈夫なのでそこまで神経質にならなくてもきちんと育ってくれますよ。

置き場所

日光によく当てて育てた方が丈夫な株になりますが、ある程度の日陰でも育ちます。ただし、よく日光に当てて育てた株と比べ、日陰で育った株は多少弱々しいです。

真夏の直射日光に当てるのは良くないです。葉が傷んでしまいます。普段はよく日光に当てて育てているという場合でも、真夏だけはちょっと明るめの日陰くらいの場所で育てるようにしましょう。

寒さには強いほうで、寒風や霜に当てないようにすればベランダなどでも大丈夫です。3℃以下になると厳しいので、室内の窓際など良く日の当たる場所で育てましょう。

水やり

乾燥に強いので、土が乾いてしまったからといって慌てたりする必要はありません。

季節によって変わってきますが、真夏や育成期には水をよく吸収しますので土の表面が乾いてきたのを目安に水を与えましょう。

土がまだ湿っているうちは、根っこがくさるので水はあげないようにしましょう。

そして冬場には水やりの回数を少なくし、土の表面が乾いてからだいたい3~4日経ってから与えるようにしましょう。

肥料に関してですが、5~9月にかけては液体肥料か、ゆっくりと溶ける緩効性の肥料を与えれば良いでしょう。肥料を与えるかどうかで葉の色合いなどが全く違ってきます。

植え替え

根が丈夫でよく伸びるのですが、それが原因で根づまりをおこしてしまったりもします。

毎年5~9月頃が植え替えの時期になりますので、育成の程度にもよりますがなるべく毎年植え替えはしたほうが良いでしょう。

おわりに

あまり陽に当たらなくてもどんどん育ち、水もどちらかと言うとやり過ぎないように注意したほうが良いという初心者にも比較的育てやすい観葉植物だと思います。

あまり手を掛けられないという人でも、少し注意していれば枯らさずに上手に育てられるはずですよ。

(photo:Siam Lily / Chlorophytum bichetii / シャムオリズルラン By TANAKA Juuyoh (田中十洋))

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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