はじめに
電池を使用するカメラ「ストロボ」には充電式電池をオススメしています。
もちろん私も充電式電池を愛用しています。ところが、撮影中に電池を交換した時、今使い切った電池をストロボから抜いて、カメラバックに入っている別の電池を取り出そうとした時、はたしてこれが「充電済み」なのか、それともうっかり「使用済み」のまま入れっぱなしになっているのか、がわからず、不便に思うことがあります。
ですが、ちょっとの工夫(とちょっとの出費)でこれがすぐ分かるようになる方法があります。
電池ケースを用意する
カメラ量販店などに行くと、電池を収納しておくケースが数百円で市販されています。私のストロボは一度に単3電池を4本使うため、単3電池が4本入るケースを購入します。
ちょっと加工
購入したら、使う前にちょっと加工します。加工と言っても細い油性マジックがあればOK。
電池ケースのフタに油性マジックで+(プラス)マークを書きます。
表側に書くとこすれてすぐ消えてしまうので、フタの裏側に書くと良いでしょう。

入れる時に一工夫
充電済みの電池をケースに収める時は「電池の+極を蓋に書いたマークの向きに揃えて」入れます。
使用済み電池をケースに収める時は「電池の向きをマークとは逆に」入れます。
簡単ですが、電池が使用済みか否か一目でわかってぐっと便利です。
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