はじめに
のろけてるわけではありません!いや、のろけてるのかもしれません!笑
タイトルの内容をもっと細かく説明します。
- 2010年4月の英語勉強時間が59時間と35分でした(ちなみに3月は27時間と45分でした。)。
- スペック:会社員30歳、妻32歳、息子もうすぐ6ヶ月。
- 上の写真は最近妻が作ってくれた愛妻弁当です(愛されてるであろう証拠提示)。
- 大学受験時代のセンター試験70点、TOEIC 445点、TOEFL ibt トータル27点の英語弱者が1年間でTOEFLを留学可能なところまで押し上げるために無理してます苦笑
今回のレシピで大事なことは、「妻に愛されながら(=「自分のことばっかりやって!もうっ!家のこともやってよね!」と怒られずに)英語を勉強する」こととします。
最大の工夫点
一番大事なことは、アタリマエのことかもしれませんが「妻と息子と家のことを最優先事項にする」ことです。
なので、
- 息子が泣いたらオムツを換えにいき、あやし、時間帯によっては寝かしつけます。
- シンクにお皿が溜まってたら、洗います
- 朝起きたら洗濯機を回し、干します。
ただ、こういう時間は英語であれば勉強時間にできる!と気づいたのが今月に入ってからでした。
その1 息子をあやしたり、寝かしつけながら英語を勉強する
わかりにくいかもしれませんが(笑)、息子を抱いて揺れながら、ブックスタンドに教材を立てて音読してます。
あとは、英語耳ボイトレという歌を基本にした発音教材があるのですが、ステレオでかけて良く発音歌練習していると、よく寝てくれます(笑)。真面目な話、3回に2回ぐらいは、音読やボイトレで寝ちゃいます!超オススメです!
だいたい20分~40分ぐらい勉強時間を捻出できます。
その2 お皿を洗いながらor洗濯物を干しながら英語をシャドウイング
すいません、写真はありません。
私は、iPhoneにヘッドフォンをさして、ひたすら耳からインプットされてきたものを口でアウトプット(シャドウイング)しながらお皿を洗ったり、洗濯物を干したりしてます。こちらでもやっぱり20分~40分ぐらい時間を捻出できます。
真面目なポイント
その1「息子をあやしたり、寝かしつけながら英語を勉強する」について
教材とその勉強法がとても使い易くて1ページ見開きを最大30回音読しろ!という教材を使ってます。なので、ブックスタンドにはめておけば、あとは息子を抱きながらひたすら音読ができます。(最初と最後に音を流す必要があるので、手にステレオのリモコンをもってます)。
その2 「お皿を洗いながらor洗濯物を干しながら英語をシャドウイング」について
こっちでは、マーフィーの法則 de 英語耳という教材を使っています。音読100回しろ、みたいなことを言うのですが、''60回過ぎたあたりで少しずつシャドウイング'ができる"ようになりました。
3月~4月の前半に教材を自分の中に内在化できたおかげか、4月後半から上記のような時間が劇的に有効活用できるようになってきた気がします。
さらに真面目なポイント
もちろん、ながら勉強だけでは時間は確保できません。最近は、朝3時に起きて90分ぐらいは朝勉強してます。この時間で教材を内在化しているおかげで、他の時間でながら勉強ができるサイクルが出来上がってきたと思います。
なので、朝のコアタイム60~90分、ながら勉強タイム60分~90分で毎日2時間~3時間勉強しています。
早起き方法については、前でnanapiで書かせていただいた1,050円で朝5時起きを月間16回達成する方法での、プログラムタイマーを使って照明タイマーを作るのが二度寝防止策として引き続きおすすめです。今月は3時台に14回起きることができました。
まとめ
家族が一番大事、そして、そのために自分のスキルアップもする。その結果に向かうための結論がこの勉強スタイルだと思ってます。
おそらく息子が大きくなるにつれ、抱けなくなったりしてまた別のやり方を思いつかなくてはいけないと思いますが、引き続きがんばってまずは留学の夢に向けて頑張りたいと思います。
そして、引き続き妻にLOVELOVE愛妻弁当を作ってもらえる会社員でいられるように頑張ります。
最後に
結果が出ていない状況で、勉強方法の話ばっかりして申し訳ございません。次回のTOEFL受験が5月下旬なのでそこで少しでも点数が上がってれば成果ありました!と大きな声で言えるかもしれません。
ただ、勉強時間の確保の方法に、少しでもお役に立てればと思いまとめてみました。
また、今のところ毎日勉強を継続して3ヶ月目に入ります。5月も引き続き勉強が継続できた上でですが、勉強とモチベーションの継続方法について、もし興味を持っていただけそうであればまとめてみたいと思います。
参考にしている英語勉強方法関連サイトまとめ
- 英語上達完全マップを10ヶ月やってみた・・・実ケースとして一番参考にしてるかもしれません。
- 英語上達完全マップ公式サイト・・・上記の公式サイト。森澤さんの教材を利用して勉強しております。
- 英語・発音・語彙/英語耳・・・教材を利用している「英語耳シリーズ」著者 松澤さんのサイト。発音ができると耳がよくなるというのは実感してきた気がします。
- 大人の英語講座・・・慶応大学メディアデザイン研究科の奥出直人教授のブログ。英語耳ボイトレとマーフィーの法則英語耳はここで紹介されていて購入しました。
- 留学を目指す人のためのTOEFL iBT攻略まとめ。・・・最終的にはここに到達しなければならないのです。
- 実用的な英語を習得する方法・・・最近話題だなあ、と思うサイト。ここも参考にしていて、フォニックスの本が昨日届きました。発音をコンスタントにがんばりたいと思ってます。
筆者(black-tam)の勉強記録
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本記事は、2012/02/06公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。



