はじめに

Facebook(フェイスブック)で《ウォール》に投稿する方法を紹介します。ウォールとは、Facebookでのコミュニケーションの基本とも言える機能です。ぜひウォールへの書き込みと編集の使い方を覚えて、Facebookを楽しんでください!
ウォールとは?
ウォールの役割
ウォールは、自分の近況や、写真、リンク、動画を投稿し、発信する場所です。例えばこんなときに、ウォールへ投稿します。
- 「今日、こんなに面白い出来事があった」と、伝えたい!
- 旅行の写真を、友人や知人に見せたい!
- お気に入りのスイーツを見つけたので、紹介したい!
- 大事件が載っているホームページを、広めたい!
- 偶然見つけたバンドが素敵だったので、PVを見てほしい!
ウォールの特徴
ウォールに投稿することを、Facebookでは「シェア(share)」と呼びます。直訳すれば、「分けること、分配」です。つまりウォールは、近況や写真、リンク、動画を、壁(ウォール)に目立つように掲示して、「情報を皆で分かち合う」ための機能だと、考えられます。
ウォールは、友達一人ではなく、複数の人に発信するための機能です。大勢に見てもらいたいときに、使用しましょう。
自分のウォールに投稿してみよう
STEP1 ページを開く

まずは、「自分のウォール」に投稿してみましょう。自分のウォールに投稿できるページは、大きく2箇所あります。1箇所目は、Facebookにログインすると最初に表示される《ニュースフィード》画面です。2箇所目は、《プロフィール》画面です。どちらも最上部付近の入力ボックスに、「今なにしてる?」と表示されています。
今回は、ニュースフィード画面から、ウォールへ投稿してみることにします。
STEP2 投稿するコンテンツを選ぶ

投稿するコンテンツを選びます。文字だけの場合は《近況》、写真の場合は《画像》、URLであれば《リンク》、動画の場合は《動画》です。
今回は、nanapiのホームページを紹介することにします。ホームページのURLですので、《リンク》をクリックします。入力欄が、URLの記入を求めるものに、変化します。
STEP3 投稿内容を入力する

《近況》であれば文字を入力、《画像》や《動画》の場合はそれぞれ投稿する写真や動画を選択します。
今回は《リンク》ですので、nanapiのホームページURLを入力します。自動的にサムネイルが作成され、ホームページの内容が抜粋されて表示されます。別途、コメントをつけることもできます。
STEP4 プライバシー設定を確認する

ウォールへの投稿内容を、誰に見てもらうかを設定します。《友達のみ》に設定すれば、自分の友達だけが投稿内容を見ることができます。
今回はnanapiのホームページをたくさんの人に見てほしいので、《すべてのユーザー》を選択しました。
STEP5 シェアする

最後に《シェア》ボタンを押せば、ウォールへの投稿が完了します。
自分のウォールへ投稿したコンテンツは、自動的に友達のニュースフィードに表示されます。また、自分のプロフィールページにも表示されるので、プロフィールを見に来た人にも、見てもらうことができます(STEP4のプライバシー設定で、《友達のみ》を選んでいれば、友達以外に見られることはありません)。
この要領で、みんなに伝えたいことや、友人に紹介したいものを、バンバン発信しましょう!
投稿への反応
ウォールへ投稿したコンテンツを見た友人や知人、その他の人が、「いいね!」をしてくれたり、コメントを残してくれたりすることがあります。
自分が投稿したコンテンツに反応があったら、嬉しいですよね。

自分以外のウォールに投稿してみよう
友達のウォール
友達のウォールにも、コンテンツを投稿することができます。友達のウォールは、友達のプロフィールページにあります。投稿のやり方は、自分のウォールに投稿する場合と同じです。
Facebookページのウォール
企業や著名人、ブランド、サークルなどのFacebookページのウォールにも、コンテンツを投稿することができます。ただし、ウォールの場所は、Facebookページの形状によって様々です。

また、Facebookページによっては、管理人以外の人がウォールへ投稿できないように設定されている場合もあります。目印は、「何か書く」という入力ボックス。これがあれば、自由に投稿することができます。

おわりに
Facebookをはじめとする、ソーシャル・ネットワークの醍醐味は、なんと言っても、人との交流です。
「Facebookで、何をしていいのか分からない」という方は、Facebook上の友達との共通の話題を、ウォールに投稿してみてはどうでしょう? 逆に、今まで見せる機会のなかったあなたの一面でも、いいかもしれませんね。
思わず友達が、あなたの投稿に「いいね!」をしてくれたり、コメントを残してくれたりするかもしれません。そうなればグッと、Facebookを楽しく感じられるようになってくるはずです。




