はじめに

段々暖かくなってきたものの、まだまだ寒い日が続いていますね。寒い日にはやっぱりお鍋でも食べて身体の芯から暖かくなりたいものです。
そして、お鍋にはシメが非常に重要です。うどんを入れるのもいいですけれど、基本はやはりお雑炊ですね。
寒い日こそ、お鍋で暖まって落ち着いたところで、美味しいお雑炊を食べる幸せを噛み締めれますね。
ところで、お鍋の後のお雑炊の作り方って、みなさんどうしていますか?お鍋の後に炊飯器からお米を入れておしまいにしていませんか?
ちょっとコツをつかむだけで、お鍋の後のお雑炊が美味しくなって、見た目も上品に見える方法を今回はご紹介したいと思います。
材料 (4人分)
- お鍋のだし汁(1000cc程度)
- ご飯(2合)
- 溶き卵(1個)
- 三つ葉、なければ刻みネギ(適量)
作り方
STEP1:
ご飯の準備をします。
硬めに炊いたご飯の方が、お雑炊がさらさらに仕上がりやすいので、いつもよりお水の分量を少なめにして炊いてください。
筆者の場合は、3合分のお米に対して大体2.5合くらいの水量をを目安に炊いています。
芯が残らないように、炊飯器に入れる前に1時間くらい水に浸しておきましょう。
STEP2:
お鍋を食べ終わった後は食材の細かい破片が残っているので、一度ザルで濾しましょう。
STEP3:
ザルで濾したお出汁を沸騰させる間に、炊けたご飯を一度流水で洗って表面のヌメリを取ります。
その後は、溶き卵を準備します。
STEP4:
お出汁が沸騰したら洗ったご飯を入れて、さっとかき混ぜます。
少し待てばもう一度沸騰してくるので、"沸いたところで"溶き卵を入れましょう。
卵が固まりかけたら軽く混ぜて、上から三つ葉か刻みネギを散らして出来上がりです。
後はお好みで味を整えてください。
おわりに
いかがでしたか?
ポイントは、硬めにたいて洗ったご飯を少なめに使うことと、材料を入れるのは沸いてからにすることです。
これだけで、さらさらのお雑炊が完成しますよ。
もちろん、味は具材によっても変わってくるので色々試してくださいね。
(Photo: IMG_0980 By nikunoki)
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