一方通行の恋
相手は自分のことを相当気に入っているみたいだけど、自分は全然その気がない。
態度やメールでそれとなく、気持ちを表しているはずなのに、効果なし。
それでも、めげずに(強いなぁ)誘ってくる人って、いませんか?
そういう人に「無駄な努力は止めて。他の人にアタックして下さい」ということを伝える、効果的な方法があります。
ハッキリとは言えないから
相手に「もう連絡しないで下さい」とか「あなたしつこいです」とか、直接的に言うのは危険です。
真っ直ぐさを好む人もいるかも知れませんが、単刀直入に言われ過ぎると、憤慨したり、キレたりする人は必ずいます。
また、そこまでキツく現実を突き付けてまで、相手を傷付けるのは可哀相かなとも思います。
日本人の特徴的に、何となく感を出し、オブラートに包むように言うことがベストではないでしょうか。
具体的には
メールでも口頭でもいいですが、何度かお誘いがあるとします。
しかし、あなたはそれを拒みたい。
「用事がある」、「忙しい」など断る常套句はあるものの、それだと芸がありません。
また、「タイミングが合わないだけなのかな」と、良いふうに解釈する人も、決してすくなくはありません。
ではどうすればいいか。
返答に入れるべき要素を書いていきます。
- 断る
「ごめんね。その日はムリなの」
- 主導権を握る(これ、ポイント)
「まだ予定が分からないから、分かったら私から連絡します」
解説
自分主体に物事を運ぶことが、ここではかなり大事です。
「私から連絡」という文言を入れることにより、「あなたからは連絡しなくていいです」ということを、ナチュラルに分かってもらいます。
「また連絡くれるんだなぁ」、「待っておこうかなぁ」と思わせれば勝ち!
“空白の時間の間”、しばらく大人しくしてくれますから。
そうしているうちに、自分にそれほど本気ではなかった相手であれば、自分のことを忘れてくれます(笑)。
その後はアプローチしてこないでしょう。
しかし、自分に相当入れ上げている人であれば、「そういえば、まだ予定分からないのぉ?」などと、“お節介なリマインドメール”を送ってくる可能性もあります。
それはそのとき。
大概の場合、諦めてくれます。
- 自分主体
- 空白の時間
これを作ることにより、効果は抜群です。
「うーん・・・ちょっと離れたいなぁ」と思う相手と、やんわりとソフトに関わりをなくしたい方は、チャレンジしてみて下さい。
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