生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

掲載中のライフレシピ数:100,000件以上
  1. 積雪の少ない地方で雪かきをする方法

積雪の少ない地方で雪かきをする方法

2013年10月29日更新

はじめに

東京でも積雪が続くときがあります。そんなとき、積雪に耐える構造になっていない地方の人はとても焦ります。

そんな予想外の大雪に合ってしまったときの雪かきの方法をご紹介します。

用意するもの

  • バケツ
  • デッキブラシ(もしくはダンボール)

やり方

STEP1 お湯をかける

お水を掛けることができる場所(玄関や、車など)の場合、これが一番早く、しかも、傷などつかないです。

お風呂の残り湯でもOKですし、水道から半分ぐらいバケツに水を注いで、お湯を1Lぐらい足した物でもOKです。

水道からの水のみの場合、すぐに水が冷えて氷の板ができる可能性があるので、お湯を混ぜて水温をあげておきましょう。

水はけが良い場所から、悪い場所へだんだん上がっていくようにお湯をかけてまわってください。

STEP2 雪を取り除く

お湯をかけて、地面から雪が浮いてきたら、デッキブラシやダンボールを2重にして板状にしたもので、雪を排水口などに避けましょう。

水たまりなどができないようにだけ注意して、雪を取り除きましょう。

STEP3 塩をまく

食卓にある塩でOKです。もし、余裕があれば、ホームセンターなどに「融解用」の塩があるので、それを使ってください。

塩には氷の融点を変化させる効果があるので、抜群に聞きます。目的は「この後気温が下がったときに、水が凍らないようにする」ことと、「雪がさらに降ったときに積もらないようにすること」です。

車に塩はかけないでください。傷がついてしまいます。

凍ってほしくないところに塩をまきましょう。1,2センチの雪程度なら、本当に気持ち塩をまくだけで十分です。大きく積もってしまった後にからまいてももちろん効果はあります。

雪が積もった後からまく場合、日が出る前に塩をまきましょう。日の力と塩の力で一気に溶けます。

おわりに

いかがだったでしょう。雪を除ける方法と、雪が今後積もらない方法です。

どれも準備物が少ないですし、とても楽な方法です。できるだけ労力と時間をかけずに雪かきをしたいですよね。

あまりに張り切りすぎて翌日筋肉痛にならないように、必要最低限の箇所で雪かきをしてくださいね。

Photo by 足成

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のスペシャルコンテンツをチェック!

もっと見る