はじめに

犬を飼っている方。
散歩をする時、リードを付けていても犬があっちこっちへ行って、犬に主導権を奪われていませんか?
犬に主導権を奪われた状態で散歩をすると、飼い主の方も疲れてしまいます。また、犬の力はすごく強いので、主導権を犬に握らせると大きい犬を散歩する場合、たくさんの危険が待ち受けています。
今回は、ドッグトレーナーの方に聞いた、散歩中犬に主導権を取られない方法を投稿致します。
やり方
方法は簡単です。
少し犬がかわいそうと思う方がいるかもしれませんが、犬の社会は上下関係・主従関係がしっかりとしています。
そのため、自分が犬より下だと思われていると、犬が散歩中に主導権を握りたがる事が多いのです。
そのため、自分(飼い主)の方が上だと犬に示すため、散歩中ルートと違う道へ犬が進もうとしたら、ちょっと強い力で一瞬リードを引きます。ビン!という感じです。
自分より前を歩きそうになったらリードを引っ張る。これを繰り返していると、きちんと飼い主のペースに合わせて犬は歩こうとします。
これで大きい犬でも安全に散歩をすることができます。
最後に
リードを強く引く所がポイントなのですが、注意しなければいけない事もあります。
犬の身体が飛んでいくほど、力任せに強い力で引っ張ってはいけません。小さい犬の場合は特に気をつけてください。下手をすると、骨を折ったりしてしまう事があるからです。
あくまで、少し強めに、瞬間的に、がポイントです。
犬に、ビクン!とさせる事がキモなのです。犬への躾も、飼い主の義務ですので頑張りましょう!
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