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  1. 自宅でヘアカラーする時のポイント

自宅でヘアカラーする時のポイント

はじめに

今やヘアカラーのオシャレは当たり前のようになってきました。若い時は色を楽しみ、白髪が出てきたらそれを隠す意味も含めて、幅広い年齢層の人がヘアカラーをしていますね。

でも、このヘアカラー、毎回美容院でしていたら、結構割高になってしまいますよね。

ドラッグストアに行けば、自宅で染める用の染髪剤がたくさん並んでいることからも、自分で染める人の割合はかなり高いのではないかと思います。

そこで、自宅でヘアカラーをする時の注意点、綺麗に染めるポイントなどをご紹介します。

下準備

まず、ヘアカラーをする前には、必ずパッチテストをしましょう。市販のヘアカラーは結構刺激が強い場合もあります。頭全体に塗ってしまってからだと、大変です。

ヘアカラーの種類

ヘアカラー剤の売り場に行くと、あまりに色々な種類があるので、迷ってしまいますね。

白髪用・黒髪用

ヘアカラーは大きく分けると、白髪用と黒髪用にわかれます。

白髪用は色を入れるヘアカラーと、コートするヘアマニキュア、洗うと落ちる一時着色料があります。
黒髪用は、脱色するブリーチと、色を抜いてから染めるヘアカラー、コートするヘアマニキュアなどがあります。

白髪が多い場合は白髪染めと書いてある物の方が綺麗に染まり、長持ちします。また、ヘアマニキュアよりもヘアカラーの方が長持ちします。

乳液・クリーム・フォーム

液剤のタイプも色々ありますね。一番手軽に染められるのがフォーム。馴染みやすいのが乳液。小分けで部分使いに向いているのがクリームです。

全体を染める時、伸びてきたところだけ部分染めにする時などで上手に使い分けましょう。

染める場所

垂れにくいものも多く出ているとは言っても、付着してしまうと落ちない場合もあるので、染める場所には注意が必要です。

お勧めは、やはりお風呂場。寒くても染まりにくいので、湯船にぬるま湯を半分ほど張って、腰までつかりながら染めるのもよいでしょう。

あまり熱いお湯にして汗がダラダラ流れてしまうと、目に薬剤が入って危険だったり、染まりにくくなる場合も。気をつけましょう。

用意したいもの

後ろ姿を確認するための鏡は、汚れた手でつかんでも洗えるものにしましょう。また、むらなく塗るために目の粗いコームがあると便利です。

洗い上がりは薬剤が残っていないはずですが、万が一ちょっと薬剤が残っているとタオルを汚してしまう可能性もあります。汚れてもいいタオルを使うようにしましょう。

おわりに

家で綺麗に染めて、お得にオシャレしちゃいましょう。
(photo byHair Coloring @ V Beauty Salon - 75 Elizabeth Street / )

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mimiwa

一児の母です。nanapi楽しんでます。