はじめに

同じ<元カレ>という言葉を使ってもいても
"ふられた場合" と "ふった場合" の2パターンがあります。
今回は"自分がふった場合"の方法をレクチャーしますね。
実は、"ふられた場合よりふった場合"のほうが気をつけなくてはいけないことが色々あるのですよ。
分類
- 自分が言い出してお互い納得して別れた場合
- 自分が言い出して相手が嫌いになって一方的に別れた場合
自分が言い出してお互い納得して別れた場合
まぁ、お互い穏やかに別れを決めて新しいパートナーを探すなりやりたい仕事や夢へ向かって進んでいくので別れた後も良好な縁が続くパターンが多いです。
特も相手から下心を感じなければ、たまに会っても大丈夫でしょう。
離れてみてわかることもあります。連絡を取り続けておけば
本当にいい相手だったら何年か後、復縁することも可能ですしね。
自分が言い出して相手が嫌いになって一方的に別れた場合
これがかなり、気をつけないと危険なパターンです。
相手に憎まれないようにうまく立ち回らないと、思わぬところで足を引っ張られます。
たとえば、社内恋愛の場合悪いうわさを立てられて、辞職することになったり。
学生の場合、登校拒否になられて相手の親から責められたり。
ストーカーになったり。
つかの間でも自分を好きでいてくれた人です。
時間がたてば、友人としていい相談相手になることもあるので
うらみは買わないに越したことはないです。
おわりに
初めは、ラブラブでも付き合っている間に違和感を感じて別れることもあるでしょう。
でも、別れることになってもきっとなにかプラスになっているものです。相手から恨まれないようにきちんと別れておけば、女友達よりも心強い親友になることもあります。
男友達が多い女性は、とても魅力的に見えてさらに質のいい男性が集まってきますよ。
ただ手当たりしだい付き合って別れを繰り返しているとただ男にだらしのない女性と低く見られることになりますので気をつけましょうね。
良い恋愛は、女性の魅力を増やします。
しっかり相手をみて、きれいな別れ方も勉強しましょうね。

[phot by:http://www.ashinari.com/2009/05/08-019356.php?category=264]
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