簡単なのに美味しい可愛い!バレンタインやおやつにどうぞ

小学生の娘と作った、バレンタインチョコのレシピをご紹介します。面倒な計量も、温度調節も不要。火も使わないので、小学生でも自分で作れちゃいますよ。
材料 (約25個分)
- 板チョコ 4~5枚
- 生クリーム 大さじ2
- 市販の鈴カステラ 20個くらい
- アラザンなど飾りつけるもの
- お弁当用のピック 25個
「カステラ入りチョコボール」の作り方
STEP1: カステラを細かくつぶす

ボウルに入れて、鈴カステラ全量をつぶします。簡単に粉々になります。
STEP2: チョコレートと生クリームを入れる

砕いたチョコレートを耐熱ボウルに入れて、電子レンジで様子を見ながら溶かします。チョコレートの分量は2分の1枚~1枚くらいの間で、好みで加減してください。
溶かしたチョコと生クリームを、つぶしたカステラに混ぜます。ぽろぽろの状態(手で丸められるくらい)になればgoodです。
STEP3: 丸めてピックを刺す

カステラを手のひらで丸い形に作っていきます。STEP2でチョコレートの分量を多めにした場合は、冷蔵庫で5分冷やしてから丸めると、きれいにできますよ。丸めたら、可愛いピックを刺しましょう。
STEP4: 冷蔵庫で30分冷やす
コーティングするときに形が崩れないよう、しっかり冷やして固めます。
STEP5: 残りのチョコレートを溶かす
残りの分量のチョコレートを細かく砕き、耐熱ボウルに入れて、「電子レンジで1分→上下を返すように軽くまぜる→電子レンジで1分」を繰り返し、とろとろに溶かします。
STEP6: チョコレートでコーティングする
冷蔵庫で冷やしておいたカステラを、チョコレートにくぐらせてコーティングします。
くぐらせただけではチョコレートがたくさんついてしまうので、ゴムベラやスプーンで表面をやさしくなでて余分なチョコを落としながらコーティングするとよいです。多少跡がついても、出来上がり写真のようにきれいにできます。
STEP7: 飾り付けをする
いよいよ楽しい飾りつけです。ここで注意したいのは、「アラザン」「ココナツ」などの細かいものは、コーティングのチョコが固まる前につけなければならないことです。
「チョコペン」なら、コーティング後にゆっくり飾りつけができます。「マーブルチョコ」「アーモンド」などの大きめのものは、チョコペンを接着剤にしてつけることができます。

STEP8: 冷蔵庫で1時間冷やす
完成!

鈴カステラの代わりに「抹茶」「ココア」など好きな味のカステラを使ったり、生クリームの代わりに「リキュール」を使ったり、バリエーションを楽しんでくださいね。
(Photo by 著者)
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