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海外ビザの取り方

はじめに

海外へ旅行するためには、パスポートの他に、「ビザ(Visa)」というものが必要になります。

ビザの取り方は、訪れる国によっても異なり、また、国によってはビザが必要ない場合もあります。

今回は、一般的な観光ビザの取り方をご紹介します。

用意するもの

申請書

旅行代理店などを経由する場合は、代理店で用意してもらえますが、個人の場合は、各国大使館や領事館で入手しなければなりません。

パスポート

残存有効期限が十分でないと受け入れてもらえない場合があるので、自分のパスポートの期限を確認して、短いようならパスポートも新しくする必要があります。


往復の航空券または乗船券

その国へ行くための旅券。国によっては、旅券の有効期限などもチェックされます。

顔写真

3ヶ月以内に撮影したものが望ましいでしょう。


渡航費用の支払い能力を証明する書類

銀行が発行してくれる「残高証明書」などが必要です。

取得手数料

国によって料金は異なり、無料の国から、1万円以上かかる国があります。

以上が一般的なビザ取得に必要なものですが、国によっては「予防接種証明書」や「英文履歴書」が必要な場合もあります。

どんな書類が必要かは、それぞれの国の大使館や、外務省のホームページなどで確認してください。

外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html

取得方法

上記の書類がそろったら、各国の大使館などでビザを申請しましょう。

STEP1 「申請書」を入手する

大使館に直接取りに行くか、郵送で取り寄せます。

郵送の場合、返信用の切手を貼った封筒を同封して、申請書を取り寄せます。

STEP2 必要書類を大使館へ提出する

STEP1で取り寄せた申請書に必要事項を記入し、パスポートと一緒に大使館に提出します。

提出方法も、直接でも郵送でもかまいません。

STEP3 大使館からビザを貼ったパスポートを受け取る

郵送の場合は時間がかかるので、余裕を持って(一ヶ月前ぐらい)申請した方がよいでしょう。

以上が、国内での海外ビザの取り方ですが、申請書などをもって、海外の入国時にビザを取得する方法もあります。

おわりに

ビザの取り方は、慣れてしまえば簡単に自分でできます。

でも、英語の書類の書き方など、自信がない方は多少手数料がかかっても代理店などにお願いするのがいいかもしれません。

(Photo by Passport and Visa | Dr Aek Muldoon

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