はじめに

人によっては、心の中を覗き込まれている気がして、本棚を見せたくないなんてことも良く聞きますよね。
それはなんででしょう?
実は、本棚は人格を現すそうです。事件があったときも必ず加害者の読んでいる本も押収するでしょう?怖いですね。
そのせいか人は、部屋に入って本棚があるとつい見てしまう習性があるそうです。思い当たるところがありませんか?
あまり親しくない人にまで自分のプライベート(=人格)部分を見せたくないけど色々な本は読みたい人へ、センスアップにもつながる本棚の見せ方のポイントを書きますね。
ポイント1: "本の高さを揃える"
コレだけでもかなりすっきりとした印象になります。低い順に右から左に並べると心理学的にもよいそうです。(高い順から低い順に並べると士気が下がる気がしますよね)
ポイント2:"背表紙に同色のカバーをつける"
統一感が出ておしゃれな感じになります。外国の本のカバーのようなものも今雑貨屋さんで売っていますよね。
ポイント3:"背表紙の面の位置を揃える"
これ、意外と盲点なのです。
でこぼこしているより、小さい本は前に出して(つまり後ろの空間を空けて)大きい本と背表紙の位置を揃えて並んでいる面をまっすぐにすると、とてもきれいに見えます。(家具の配置にも使えますよ)
おわりに
さて、どんなに"きれいな人"でも"かっこいい人"でも素敵な部屋で本がこんな感じに積まれていたらがっかりしませんか?

棚にも置かないで平積みにしてあるとだらしない印象を受けますよね?
本はきちんと本棚にしまう習慣を身に着けましょう。本棚が部屋にあるだけでも、あなたの知的な印象はかなりアップしますよ。
みなさんの部屋の本棚が素敵になりますように
photo by:http://www.ashinari.com/2009/11/29-030865.php
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