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  6. ひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①

ひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①

2013年12月20日更新

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はじめに

自宅でも簡単にできるジェルネイルですが、自分でやるとすぐにはがれてしまうという声もよく耳にします。今回は一工夫で格段に持ちをよくする方法をご紹介します。
この方法は爪が薄い人に向いています

用意するもの

  • バイオジェルか、カルジェルのクリアジェル

自爪との密着をよくするためのものです。どちらでも合うもの、お持ちのものでOKです。

  • アクセンツのオプションズクリア

硬さを出し、ツヤの高いジェルです。仕上げに使います

  • シルク

硬さを出すために使います

プリパレーション(下処理)をします

ストーンプッシャー(セラミックプッシャー)で、甘皮まわりの薄皮をしっかりお掃除します。薄皮が残っていると、ジェルが浮く原因になります。

スポンジファイルをかけます

ネイル用やすりの種類を参考になさって下さい)で爪表面のツヤを取り、お掃除します。ファイルの粗さは、メーカーの指示に従って下さい。ファイル後、消毒・ダストオフ・油分除去のためにエタノールを染ましたキッチンペーパーで、爪表面を拭き取ります。

ジェルを一層乗せます

ベースになるジェルです。ここではバイオジェルカルジェルを使用します。

薄く一層、塗布します。

硬化します

UVライトで2~3分硬化します。未硬化のジェルは拭き取りません。

シルクを用意します

爪の大きさより、一回り小さく切ったシルクを用意します。形は楕円など、角がない形に切ります。シルクは、あまり手でべたべた触らないようにして下さいね。

シルクを爪に貼ります

下地を一層塗って、硬化した爪に、ピンセットなどを使用して、爪にしっかり貼り付けます。

ジェルを塗布し、シルクに染み込ませます

ジェルをすくい、シルクの上に塗布します。ジェルを置いていく、筆をシルクに差し込む感覚で塗布して下さい。筆を引く動きをすると、シルクがずれたり、めくれてしまいます。

こんな感じです。筆をたてに使います。

硬化します

UVライトで2~3分硬化します。

こんな感じです

ちょっとでこぼこしています。クリアのまま仕上げるなら、この後、一層アクセンツのオプションズクリアをワンコート、塗布して硬化し、仕上げます。
今回は、そのままアートをするケース(ラメグラデーション)を続けてご紹介します。

ラメを乗せます

上記の状態のまま、ラメを乗せます。綺麗にグラデーションになるように、ラメを広げます。

硬化します

UVライトで2~3分硬化します。

仕上げます

アクセンツのオプションズクリアを、筆にたっぷりめに取ります。

こんな感じです。

ラメのでこぼこがしっかり覆える量を塗布します。ジェルが足りなかったら足します。

硬化します

UVライトで2分硬化します。アクセンツのオプションズクリアは、硬化時間をしっかり守らないと、ツヤが出ません。効果時間を2分、しっかり計りましょう。

未硬化のジェルを拭き取り仕上げます

未硬化のジェルをノンアセトンのポリッシュリムーバーで拭き取り、仕上げます。

いかがでしたか?

シルクを貼るひと手間を加えることによって、硬さが増し、持ちが良くなります。ジェル取れやすい爪(よく使う人差し指、中指など)に施すと、持ちの違いが分かると思います。ぜひ挑戦してみて下さいね。

本記事は、2013年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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