はじめに

褒められると、誰でも嬉しく感じるものですよね。自分をしっかり認めてくれ、褒めてくれた相手には、好印象を持つことでしょう。
周りの人たちをたくさん褒め、あなたの好感度を格段にアップさせてしまいましょう。
褒め上手になって好感度をアップさせるコツ
記憶力・観察力を鍛える
褒め上手になるには、記憶力と観察力がとても大事です。これらの能力が生かされるのは、髪型やメイク、洋服、持ち物などを変えたときです。
いつもと違う変化に気づくだけで、そこを褒めることができますよ。褒めた内容はもちろん、「髪、切ったね」など変化に気づいた一言だけで、『ちゃんと自分のことをきにかけてくれている、見てくれているんだな』と嬉しく思うものですね。
観察力によって、その人のことをよく見ておき、記憶力によって普段のその人の身の回りのことを覚えておくと、しっかり変化に気づけますね。
よいと思ったことを伝える
当たり前といえば、当たり前のことではありますが、自分が相手に対して「いいな」「素敵だな」と思ったことを伝えましょう。
それだけで、自然と気持ちがこもり、お世辞やおべっかではなくなりますので、自然と相手を褒めることができることでしょう。無理して褒めると、必ず相手に伝わってしまうものです。
せっかく褒めたのに、相手の機嫌を損ねることのないよう、注意しましょう。無理して褒めるのではなく、常に相手のいいところを探すようにしましょう。
苦手な人も、少なくなり、人間関係も良好になること間違い無しですよ。
コンプレックスを褒めない
自分がよいなと思っても、相手がコンプレックスに感じていることは褒めないようにしましょう。誰だって、気にしていることに注目されると嫌な気持ちになってしまうものです。
例えば、女性で背の高い人や、男性で背の低い人は気にしている方が多い傾向にありますので、気をつけておきましょう。
また、女性の体型にも注意しましょう。同性同士で褒める場合は、構わないのですが、男性が女性のスタイルを褒めると、セクハラととられたり、下心があるように見られたりしてしまいますので要注意です。
また、同姓同士の会話でも気をつけたいのが、「その洋服ほっそりして見えるね」です。相手が太めであることを気にしている方なら、『どうせ私は太いですよ』と不機嫌になってしまう恐れがあります。
おわりに
脳は、相手を褒めても、自分が褒められたかのように感じるのだそうです。相手を褒めることで、自分も相手もきもちよくなれるなんて、とってもお得ですよね。
今日からあなたも褒め上手になってみてくださいね。
Photo by フリーフォト写真素材 足成
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