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  1. ニオイケアで間違いがちなこと

ニオイケアで間違いがちなこと

ニオイケアで間違いがちなこと

男性も女性も、とっても気になる体のニオイ。マナーとして、ニオイはきちんとケアしましょう。ニオイをごまかすために、「制汗剤」や「香水」などを使っている方も少なくないのではないでしょうか。

そういったよく使うニオイケア製品の使用について間違いがちなことを挙げてみました。参考にして、きちんと正しいニオイケアの方法を身につけてくださいね。

デオドラント剤(制汗剤)について注意すること

体臭を抑えるためには、雑菌の繁殖を出来るだけ抑制することが大切になってきます。

従って、抗菌剤の配合されたデオドラント剤(制汗剤)を使うことにより、嫌な体臭を抑えることができますよ。ただし、注意することが2点あります。

まず、1点目は、使う前に汗を拭き取ること。2点目はご自分の体臭の強さに応じたものを選ぶことです。

例えば、体臭があまり強くない方が、強力な抗菌剤の入ったものを使ってしまいますと、もともと皮膚にいる常在菌と呼ばれる菌まで殺してしまうのです。

その結果、かえって雑菌が繁殖してしまい、ニオイが強くなることもありますので、しっかりと選ぶようにしましょう。

また、スプレータイプはお手軽便利に使うことができますが、クリームタイプなど、直接皮膚に塗り込めるタイプの方が、ニオイを抑える効果が高いですよ。

香水について注意すること

香水はもともと、欧米の方々が体臭を隠すためにできたものです。欧米の方々は、日本人と比べて肉や油を非常に多く食べています。そのため体臭が強い方が多いのですね。

良い香りの香水が、体臭と混ざって嫌な香りになるのは避けたいですね。そのためにも、香水をつける前には汗をしっかり拭き取ること、つけすぎないことが大切です。

特に、香水のつけすぎは、『スメル・ハラスメント』と呼ばれ、周囲への嫌がらせに当たってしまいます。自分が「良い香りだな」と思う半分ぐらいの量に控えるのがちょうど良いでしょう。

目の前の空中に2、3回スプレーし、香りのトンネルを頭からくぐり抜けるようにすると、ほんのりと香るのでオススメの付け方ですよ。

また、香りは下から上に立ち上るものなので、腰の両側や太ももの内側やひざの裏、足首の内側などに少量つけると、良い香りをまとうことができます。

そして、香水は直射日光に当たるとシミになってしまいますので、日の当たらない裏側につけることを覚えておきましょう。

おわりに

ニオイケア製品の正しい使い方を覚えて、あなたの好感度を格段にアップさせてしまいましょう。
Photo by 足成

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