はじめに

ベンチを造ったり、ベランダを造ったり等、DIYが好きな男性って、結構たくさんいらっしゃいます。
DIYに凝る人は、自分で造った物に、自分自身で塗装を行う人もいます。

しかし、自分で塗装を行う方…。手にペンキが付いて、なかなか落ちない…。
そんな経験がある方、多いのではないでしょうか?
また、学園祭や文化祭等の時期になると、制服や顔、手にペンキを付けて登下校している高校生や中学生を良く見かけます。

ペンキが身体に付いた時って、なかなか落ちないんですよね…。
そこで、自分の彼女の父親が塗装業をしているため、身体に付いたペンキを落とす方法聞き出しました。
今回は、プロも実践しており、尚かつ身体に付いたペンキの簡単な落とし方をご紹介致します。
準備する物
木工用ボンド

ドライヤー【あれば便利ですが、無くても大丈夫です。】

準備する物は、実質一つ!
木工用ボンドだけです。
ドライヤーは、時間短縮に役立つだけですので、無くても問題はありません。
やり方
STEP1:木工用ボンドを塗る
完全に乾いたペンキの上から、ボンドを塗ります。出来るだけ、薄く塗って下さい。
STEP2:ボンドを乾燥させる
あれば、ドライヤーを使って、完全に乾かして下さい。無ければしばらく放置!
白い木工用ボンドが、透明になったら完全に乾いた状態です。
STEP3:ボンドを剥がす
端っこから、少しずつゆっくりとボンドを剥がします。
するとどうでしょう?ボンドの方が接着力が強いために、ボンドにペンキが付いて、固まったボンドと一緒にペンキが綺麗に取れてしまいます。
秋は文化祭の時期。
また、夏場はお父さん達にとって、DIY熱が燃え上がる時期。
もしペンキが手等に付いてしまった場合は、ぜひ一度お試し下さい。
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