【あなたは大丈夫?】体のニオイをチェック&ケアするポイント

自分のニオイって、意外とわからないものですよね。知らない間に、周りの方に不快な思いをさせていないかどうか、以下の内容からチェックしてみましょう。
着ていた服のニオイ
一日着ていた洋服のニオイをチェックしてみましょう。肌に近ければ近いほど、ニオイは強くなりますので、肌着などをチェックすると良いでしょう。
まくらのニオイ
まくらのニオイをチェックしてみましょう。加齢臭は一番、分かりやすいと思いますよ。
便やオナラのニオイ
便やオナラがにおうという方は、腸内環境が悪化しています。便秘ぎみの方は、大きくあてはまることでしょう。体臭の改善には、便秘の解消も欠かせませんね。
悪玉菌が作り出したニオイの成分は、腸から吸収されて、便やオナラのニオイの原因となります。また、それ以外にも、口臭や汗などのニオイにも影響してきます。
これを防ぐには、腸内の悪玉菌に対抗するような善玉菌を増やしていくことが大切です。
耳垢の湿り具合
綿棒を使って、耳垢の湿り具合をチェックしましょう。きちんとチェックするためにも、お風呂上がりや、プールの後、汗をかいた後などは避けてくださいね。耳の中が完全に乾いている状態で、行いましょう。
特別な、耳の病気がないのに、耳垢が「湿っている」という方は、「ワキガ」の可能性が非常に高いです。カサカサしていて、乾燥した耳垢の方は、まったく心配ありません。
綿棒が湿る程度の耳垢の方は、「軽いワキガ」または「ワキガ予備軍」ですので、注意しましょう。
強いワキガの方は、溶けたキャラメルのような状態の耳垢となっています。
おわりに
周りの方を不快にさせてしまうニオイを放つことを「スメル・ハラスメント(スメハラ)」と呼びます。知らず知らずのうちに、他人を不快にさせてしまうことのないよう、ニオイはきちんとケアしておきましょう。
Photo by 足成
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
