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  1. ダブルワークで「副業」をする時の仕事や働き場所の選び方

ダブルワークで「副業」をする時の仕事や働き場所の選び方

はじめに

正社員でお勤めの方は多くの場合、就業規則で、アルバイトは禁じられ、ダブルワークはできないことと思います。

パートやアルバイトなどの非正規雇用の場合、別に仕事を持つこと禁じている会社は少ないのではないでしょうか。非正規雇用の場合、多くの場合ボーナスなどもなく、ボーナスを含まない月収も正社員に比べ低く抑えられているからです。

非正規雇用の場合、好んで非正規雇用で働く人は少数で多くは正社員になりたくても機会がないのが現状ででしょう。勤務先で勤務時間を増やすことができないのなら、ダブルワークをするのも止むを得ないでしょう。

ポイント1: 短期的に行なうのか長期で継続するかを考える

短期的に行なうのか長期で行なうのかを考えます。例えば、歯科の自由診療を受けるために数十万円が必要となり、その金額を満たせば副業の必要はないと考えるなら、その数十万円が貯まるまでの副業を探せばよいことになります。

短期の副業であれば、お歳暮時期の発送や販売などに伴うような一時的な仕事や期間限定の派遣で時間の短いものも考慮に入ります。

長期で行なうのであれば、夕方以降の時間帯であれば、コールセンターや、スーパー、倉庫、飲食店などが考えられます。

ポイント2: どちらの仕事が主な仕事となるか

今の仕事を主な仕事とするか新しい仕事を主な仕事とするかを考えて、それにより、働く日数を決めていきます。

例えば、主婦の方などで、今現在週2~3日しか働いておらずに、現在の仕事先では、シフトなどの関係で、それ以上勤務が増やせないような状態でもっと働きたいなら、これから探す仕事が主な仕事となる場合もあります。

この場合は、具体的に自分で希望の職種があれば、その希望に基づいた職種を探せば良いわけですし、場合によればダブルワークではなく、新しい仕事に転職をすればよいことになります。

今の仕事が主な仕事で、通常の収入をもう少し増やしたいだけなら、今の仕事に差し支えない週3~4日程度働ける仕事を探すのがよいでしょう。

お金も必要ですが、体を休めることも必要です。一時的にお金が必要なだけで1ヶ月程度で、ダブルワークはやめるのであれば、副業が週5~6日程度であっても体がもちますが、長期的に続けるのであればいずれはからだがきつくなります。

ポイント3: 働く場所を考える

長期の副業なら現在の勤務先へ行く途中あるいは、家の近くにある副業先を見つけることが大切です。副業先へ通うのに時間がかかってしまうと日常の休息をする時間が減ってしまいます。毎日睡眠時間を減らしているようでは体が持たなくなります。

パートアルバイトで就業規則で禁じられていなくても、現在の職場の同僚に会うのは気まずいですし、人間関係が悪くなる恐れがあります。スーパーやコンビニや飲食店などで対面するような職種はさけた方がよいでしょう。

スーパーのバックヤードでの作業や、飲食店の調理などの裏方的な職種やコールセンターや倉庫作業などであれば偶然会社の人に会うということは避けられる可能性が大きいです。

おわりに

副業であっても、そこにはいろいろな人との出会いがあります。よりよい人間関係が築ける人との出会いがあることをお祈りいたします。

Photo コールセンター by http://www.ashinari.com

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