はじめに

どきどきわくわくの初めての海外留学。初めての国に初めての文化、ショックを受けることも、とてつもない楽しさに遭遇するのも海外留学の醍醐味だと言えるでしょう。
という筆者も去年アメリカから帰国した元留学組であります。とても英語が堪能と言うわけでもない筆者でも、なんとかかんとか無事に帰ってこれました。
だがしかし、やはり渡米する前にやっておけばよかったな、と思うことが山ほどありました。
と言うことで今回は、筆者が渡米前にやっておけば良かったと思う3つの勉強方法を紹介いたします。
留学前にもっと勉強しておけばよかった!3つのこと
その1 ボキャブラリーを増やせ
ボキャブラリー。それは筆者が一番重きを置いて勉強するべきだったな、と後悔したことです。
単語が分からなければ、いくらリスニングが出来ても、スピーキングが得意でも、何も分からないし何も相手に伝えることが出来ません。
逆に言うと、リスニングが不得意でも、スピーキングが不得意でも、単語さえキャッチ出来れば、相手が何をしたいのか、自分が何をしたいのかちゃんと伝えることが出来ます。
その2 アウトプットの練習を
日本人が一番苦手なのがこの勉強なのではないでしょうか。小学校のときからひたすらインプットの勉強ばかりを繰り返してきた日本人は、極端にアウトプットの作業が苦手です。
海外に行くと、執拗にアウトプットの作業を要求されます。とにかく自分の意見を述べよ!というのが常識ですから、日本にいる段階で少しでも慣れておきましょう。
その3 ネイティブと話す
海外に渡る前に、ネイティブとの会話にも慣れておくことをオススメします。
特に日本人は島国の人種ですから、自分以外の人種を見る機会が他の国の人よりも少なく、他の国から来た方とコミュニケーションを取る際に圧倒されがちです。
アイコンタクトをしながら話すことや、ボディランゲージを使っての会話に慣れておくことも重要なポイントです。堂々と胸を張って自分の意見を主張する練習をしましょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか。留学を目前にした皆さんに、特に力を入れて勉強しておいたほうが良いと思うポイントを紹介させていただきました。
思いっきり楽しんできてくださいね!
Photo by 足成
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
