一つのカレンダー(手帳)で予定を一括管理するコツ

予定には、忘れてはならない予定というものが多くありますね。カレンダーや手帳を分けて、色んなところにちょこちょこ書いていると、予定を見逃したり、間違えたりといったミスに繋がることがあります。
今回はそんなミスをなくし、1枚のカレンダー(手帳)でたくさんの予定を一括管理してしまう方法をご紹介いたします。
人ごとに色を変える
お父さんの予定は緑色、お母さんの予定はピンク色、子供の予定は青色などというように、一人ひとりの色を決め、その色で予定を書きます。
色んな予定が書いてあっても、ぱっと見て誰がどんな予定かがわかり、便利ですよ。下の図のようになります。(文字が汚くて、すみません。)

予定をマークに例える
よく書く予定を記号やマークに例えてみましょう。買い物なら「shopping」の頭文字である[s]を「買い物」のマークにします。
「13時~渋谷でさちとS」などと使います。自分だけの暗号のようで、使ってみると結構楽しいものですよ。オリジナルの記号やマークを使って、スケジュール帳を見やすくしましょう。
文字ではなく、記号やマークに置き換えると、手帳がすっきりして、たくさんの予定でもしっかり書き込むことができます。
よくある予定をいちいち文字で書き込むのは大変ですが、記号なら簡単です。下の図は、「ハート」や「★」を書き込んだ例です。

「ハート」は「デート」と自分で決めていれば、デートの日は「ハート」を書き込むだけでOKです。「★」は「アルバイト」などというように、自分で決めていれば、「★9~11」と書くだけで「アルバイトが9~11時だな」とわかります。
おわりに
自分なりに、色をきめたり、記号を決めたりするだけで、たちまち見やすく使いやすいカレンダー(手帳)に仕上がりますよ。是非、お試しください。
Photo by 足成
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