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  1. Excelでスクロールしても指定した行や列を表示する方法

Excelでスクロールしても指定した行や列を表示する方法

2012年02月07日更新

はじめに

Excelで、大きな表を作成した場合に、スクロールすると、上部や左の項目が見えなくなり分かりづらいですよね。そのせいで、データの見間違いをしたことがある人も多いのではないでしょうか?
データの見間違いをなくすためにも、指定した行や列を常に表示させる方法を紹介したいと思います。

Step1 表示させたい行(や列)の次の行(や列)を選ぶ

上部の画像では、オレンジ色の項目を常に表示させたいため、その下の行の「2」行目を選択します。

Step2 「表示」から「ウィンドウ枠の固定」をする

メニュー上部の「表示」を選択すると、「ウィンドウ枠の固定」が表示されます。

Step3 「先頭行の固定」か「先頭列の固定」どちらかを選ぶ

「ウィンドウの固定」を押すと、「ウィンドウ枠固定の解除」か「先頭行の固定」か「先頭列の固定」かが選べます。

固定と解除する場合:「ウィンドウ枠固定の解除」
行を常に表示させたい場合:「先頭行の固定」
列を常に表示させたい場合:「先頭列の固定」

そのため、この場合は「先頭行の固定」を選ぶと常に、オレンジ色の行が表示されます。

おわりに

ご理解していただけましたか?この方法で、データ管理の作業効率が上がるだけでなく、データの見間違いも減らすことができます!ぜひ、活用してみてください!

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本記事は、2012年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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