はじめに
イベントと聞くと皆さんはどんなものを思い浮かべますか?例えば、お花見、花火大会、お食事会も良いですし、オンラインの催し等。Facebookは、イベントを強力にサポートする「イベント機能」を備えています。この機能を活用すると、楽しいFacebook生活が更に刺激的なものになる筈です。
この記事では「イベント機能」の概要、使い方、楽しみ方を誰でも使えるよう分かりやすく紹介していきます。
「イベント機能」の概要と目的
まずイベント機能についておおよその機能や目的について説明します。
「イベント機能」の概要
「イベント機能」は様々なイベントを運営しやすくする仕組みです。具体的には以下のようなことが簡単に出来るようになります。
- イベント開催概要の告知(時期、開催者、場所、目的)
- 招待者の出欠確認(出席・欠席・未定)
- 招待者が参加出来るイベント専用ウオール(掲示板)の利用
「イベント機能」の目的
「イベント機能」の目的は、以下になります。
- イベントを確実に企画・開催する
- 参加者、運営者にとって便利でかつシンプルに実行できる
「イベント機能」の使い方
では、「イベント機能」を早速使ってみましょう。
どんなイベントにするか企画をたてる
何か楽しいことをしたいな…そう思ったらイベントを企画してみましょう。企画と言っても大袈裟に考える必要はありません。一緒に遊ぼう…くらいから始めてみましょう。
イベントの形式を決める
イベントは大きく分けて2種類の形式があります。
- オンラインイベント:Facebook上で実施するイベント。参加者の居場所を問わず、時間も短いものから長いものまで融通が利くのが長所です。
- オフラインイベント:ネットを離れて実際に会って行うイベント。顔を合わせて一緒の時間を過ごすのはとても古今東西楽しいものです。
どちらも魅力のあるもので、やりたい内容によって選択してください。ここでは、気軽なイベントの例として「オンラインしりとり」のイベントを企画しましょう。
イベントを設置する
では、実際にイベント機能を使います。
- 1.Facebookにログインし、ホームページ(ログイン直後既定で開くページ)を開きます。
- 2.画面左側のメニューの中にある「イベント」をクリックします。
- 3.画面が切り替わり、イベントの画面になります。この画面では、あなたが招待されているイベントや参加するイベントが表示されます。今回はイベントを設置するので右上の「イベントを作成」ボタンをクリックします。
- 4.イベント名、イベントの詳細、開催場所、イベントの開催日、共有設定を記入します。
- 5.最後に「作成」ボタンをクリックすると、イベントが設置されます。それと同時に招待者宛にはイベントへの招待とイベント概要が配信されます。
- 6.後はイベント会場のウオール(掲示板)で楽しくしりとりで盛り上がります!あくまで例なので、ちょっと地味なイベントですが、開催者や参加者が集まれば、やり方次第ではいくらでも楽しみを増幅させることが出来ます。
招待者はどうするか?
イベントに参加してほしい人を招待すると、招待された人のページ内右側に、参加、不参加、未定を選択することが出来ます。
招待されたイベントは必ずしも参加しなければいけないものではないので、思ったままに選択しましょう。後で都合が変わったなどの場合、この選択を変更することも出来ます。
「イベント機能」の活用方法と楽しみ方
「イベント機能」は、ここまでに紹介したような機能のものですが、その活用のされ方は様々なものがあります。例えば、過去に開催されたものでは次のようなものがありました。
- FB同時オン会:参加者が500人を超える同時アクセスオンライン飲み会、日本Facebookを盛り立てた規格外のイベント
- 映画ソーシャルネットワークをネタバレあり!で感想を言い合う会:名前の通り映画ソーシャルネットワークを見た人専用の感想会。流行ものを扱った時事的イベント。
- 書き初め!:オンラインアプリ「Air書道」などを使った書き初めをウオールに載せていくオンラインイベント。時節的な期間限定イベント
- 上京する友だちの歓迎会
他にも書ききれないくらい色々ありますし、これからも新しいイベントが生まれていきます。
おわりに
以上「イベント機能」の概要に始まり、具体的な使い方か活用例などを紹介しました。
既にイベント企画が頭にある方は、是非すぐイベントを設定してみましょう。或いはイベントへの招待があったなら、興味があれば気後れせず飛び込んでみましょう。きっとイベントならではの新しい出会いや楽しみを満喫できるはずです。
この記事が「イベント機能」の活用のお役にたてると嬉しいです。
(Photo By thekenyeung:Prezi Press Event - Bubble Lounge)
(キャプチャ By 著者)
本記事は、2012/10/15公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。







