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  1. 「僕と契約して、魔法少女になってよ!」の意味と使い方

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」の意味と使い方

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」って?

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」というせりふが最近、ネットで流行しています。その出所や意味、応用の仕方を解説します。

※以下の文章には「魔法少女まどか★マギカ」のネタバレを含みます。ご注意ください

元ネタは――アニメ「魔法少女まどか★マギカ」

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」は、魔法少女まどか★マギカ」というアニメに出てくるセリフです。

「魔法少女まどか★マギカ」(まどマギ)とは
2011年1月にスタートした深夜アニメです。中学生の少女「鹿目(かなめ)まどか」が主人公。萌えキャラの「魔法少女もの」ながら、登場人物が次々に死んだり不幸になったりする鬱展開が話題で、2ちゃんねるでスレが乱立。スレ数が過去最多になるほどの人気です。(参考:アニメ「まどかマギカ」スレッド最多記録 公式ツイッター言及で2ちゃんねる困惑:J-Castニュース)

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」は、ちょっと恐いせりふ

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」は、ストーリーのカギを握る謎の生命体「キュゥべえ」(ネットでは「QB」とも)が、中学生の少女たちを「魔法少女」に勧誘するときのセールストークです。

キュゥべえは、「願いごとを1つ実現させてあげる」という条件と引き替えに、少女たちを、魔女と戦う「魔法少女」になるよう勧誘します。その勧誘のせりふが、「僕と契約して、魔法少女になってよ!」なのです。
魔法少女になった少女たちは、過酷な戦いに身を投じ、時に命を失ったり、「魔女」になったりしてしまいます。ですからこのセリフは、「ちょっと恐い」のです。

キュゥべえは、ウサギとキツネを足したような白い体(上のイラスト参照)で、とてもかわいいマスコットキャラですが、少女たちを魔法少女にし、過酷な運命を背負わせる恐い存在でもあります。少女たちを上手に持ち上げたりしながら魔法少女になることを決断させるため、ネットでは''不利な契約も決断させる悪徳セールスマン”'とも評価されています。(参考:キュゥべえ先生から学ぶ交渉術:WHY SO SERIOUS?

使ってみよう! 「僕と契約して○○になってよ!」

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」から派生し、「僕と契約して○○になってよ!」というせりふが、ネットで流行しています。

例:Facebook「僕と契約して、実名になってよ!」:はぁはぁブログ

例:産経新聞「僕と契約して、ウェブ面読者になってよ!」:MSN産経ニュース

例:「僕と契約して、AA職人になってよ!」:アルファルファモザイク

――○○に入る言葉は何でもOK。無限です。
ただ、「契約すると何か恐い結果が起きそう」と連想させる内容のほうが、ネタ元のイメージと重なってより面白いかもしれません。

おわりに

僕と契約して、nanapiライターになってよ!

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